新聞詰将棋との関わり

新聞詰将棋の存在を知ったのは、実家で購読していた新聞の日曜版でした。
先日の記事に書いた、近代将棋との出会いより前のことでしたが、その時は「将棋の何かが載っている」くらいの認識で、解いたり、集めたりには至りませんでした。

時は流れて2017年、夕刊フジの担当が角さんに代わることをきっかけに、スマートフォンアプリを登録して作品を集めるようになりました。切り抜いてki2ファイルを作成し、パソコンに保存。
その後、東京中日スポーツ(中田章道七段出題)を購読するように。
最近は、サンケイスポーツ(勝浦九段出題)もアプリに登録しました。
詰将棋の収集がほとんど唯一の目的なのは、良いのか悪いのか…。

アプリは購読と比較すると安価で、かさばらないことが利点。
とはいえ、紙の方が嬉しいという気持ちもあり、東京中日スポーツは切り替えていません。理由はうまく説明できないのですが、古い人間だからでしょうか。
デイリースポーツ(内藤九段出題)のアプリも発見しましたが、手を広げすぎるようで踏み切れずにいます。スポーツニッポンや報知新聞は未対応の様ですね。

1~2年待てば「詰将棋年報」でお目にかかることができるのですが、段級位の目安やヒントもki2ファイルに記載するのが、私なりの小さなこだわりでしょうか。
とはいえ、解説は登録していないのですから中途半端なのですが。
(「詰将棋年報」は労作で、新聞や雑誌等、収集の幅の広さには頭が下がります)

最大で1日1作ですが、保存を怠るとあっという間にたまってしまいます。私は1週間に1回、収集するように心掛けています。
また、アプリで読むことができるのは、最近3か月分であることも要注意でしょうか。

時々過去にさかのぼって収集を…と思うこともありますが、なかなか実行に移せずにいます。
果たして1年後には、どのようなことを考えているのでしょうか。

2 Comments

HYO牛TAN党  

予想

hiroさんのことですから、近いうちに過去の分も収集し始めると予想します。

2020/05/30 (Sat) 14:06 | EDIT | REPLY |   
hirotsumeshogi
HYO牛TAN党さん  

数が非常に多いので、さかのぼる場合でも対象を絞ることになるでしょうね…。

2020/06/02 (Tue) 00:26 | EDIT | REPLY |   

Leave a comment