将棋世界2020年5月号 ちょっとした感想

3月号に続き、将棋世界誌の感想を書いてみたいと思います。
詰将棋に関連するページに絞って取り上げていきます。
今月3日に書店で入手しました。

激突!及川家決戦
及川六段・上田女流四段夫妻による、詰将棋解答選手権チャンピオン戦への出場を懸けた戦い。
詰将棋解答選手権実行委員会にも、企画を実施するというお話は届いていました。
4作を40分で解く形式、及川六段34点・上田女流四段31点で及川六段の勝利。
接戦かつ次女さんの動きにより、現地で観戦していてさぞかし面白かっただろうと思います。
チャンピオン戦は残念ながら中止になってしまいましたが、来年こそ勝者が参加できる状況になっていることを願うばかりです。
蛇足ですが、数回チャンピオン戦の採点を行った中で、上田女流四段の解答用紙は、特に文字が綺麗だった印象があります。

詰将棋サロン
6×9は本コーナーには広いと思っていましたが、そうでもないのですね。
解説は前月の初入選特集。1・2番がともに島根県の作家というのは、珍しいのではないでしょうか。
ああ、2番は9×8でした…。



もう少し長い記事になる予定でしたが、文章力と気力の問題ですね…。

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