国立国会図書館東京本館の休館

国立国会図書館東京本館は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、3月5日(木)から休館が続いており、現時点では4月15日(水)までとなっています。
(一部サービスは利用可能です)

「近代将棋」や「将棋世界」について、原本をほとんど所持していない私は、足を運んでコピーを取ることで情報を得ており、「「近代将棋」詰将棋コーナー目録」や「詰将棋サロン入選作品」も国会図書館へ行かなければ書くことはできなかったかもしれません。
デジタル化された資料の一部については、「図書館向けデジタル化資料送信サービス」参加館で閲覧できるため、必ずしも国会図書館へ行く必要はありません。
ですが、最寄りの図書館も新型コロナウイルスの影響でパソコンが利用不可の状態で、それも叶わず。
近日中に本ブログで開始予定の連載についても、国会図書館での調査が元となっています。
上記以外の雑誌や新聞・書籍についても、大いにお世話になっているところです。

何時間いても飽きない夢のような場所。
なかなか収束は見通せない状態ですが、少しでも早く開館できる状態に戻り、資料に触れたり、パソコンで閲覧したり、マイクロフィルムを回したりできることを願うばかりです…。

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