1962年詰将棋サロン入選作品

本日の記事は、1962年の将棋世界誌「詰将棋サロン」の入選作ラインナップです。
この年の担当者も、選者塚田正夫九段・下平幸男七段、解説下平幸男七段(段位はいずれも当時)でした。
太字は、読者の投票で第一位に輝いた作品です。

1962年1月号
1 広島 山中龍雄 ※「竜雄」と表記
2 大分 高畑併合
3 東京 藤井国夫
4 北海道 柏川悦夫
5 東京 卯月正吉
6 東京 北原義治
7 愛知 植田尚宏
8 大阪 北川明

1962年2月号
1 東京 北原義治
2 広島 山中龍雄 ※「竜雄」と表記
3 愛知 岩井銀吉
4 京都 井上雅夫
5 兵庫 小西逸生
6 桐生 桑原辰雄 ※発表時は「桐生市」と表記
7 大阪 友広徹三
8 東京 藤井国夫

1962年3月号
1 愛知 岩井銀吉
2 神奈川 小峯秀夫 ※「小峰」と表記
3 京都 井上雅夫
4 兵庫 小西逸生
5 大阪 北川明
6 徳島 近藤たかし
7 東京 藤井国夫
8 愛知 植田尚宏

1962年4月号
1 大阪 北川明
2 東京 北原義治
3 愛知 植田尚宏
4 兵庫 小西逸生
5 東京 藤井国夫
6 神奈川 小峯秀夫 ※「小峰」と表記
7 京都 井上雅夫
8 北海道 柏川悦夫

1962年5月号
1 愛知 岩井銀吉
2 青森 平原新也
3 東京 北原義治
4 大阪 安田和夫
5 東京 卯月正吉
6 北海道 柏川悦夫
7 兵庫 小西逸生
8 東京 藤井国夫

1962年6月号
1 広島 島哲夫
2 静岡 曽根康夫
3 岐阜 田中至
4 徳島 近藤たかし
5 大分 高畑併合
6 東京 北原義治
7 愛知 岩井銀吉
8 愛知 植田尚宏

1962年7月号
1 東京 金田秀信
2 岐阜 田中至
3 東京 駒形駒之介
4 京都 井上雅夫
5 愛知 植田尚宏
6 広島 山中龍雄 ※「竜雄」と表記
7 東京 卯月正吉
8 札幌 柏川悦夫

1962年8月号
1 愛知 岩井銀吉
2 広島 山中龍雄 ※「竜雄」と表記
3 広島 島哲夫
4 東京 北原義治
5 東京 卯月正吉
6 兵庫 小西逸生
7 愛知 植田尚宏
8 愛知 清水一男

1962年9月号
1 東京 佐藤勝三
2 広島 山中龍雄 ※「竜雄」と表記
3 東京 北原義治
4 兵庫 小西逸生
5 東京 藤井国夫
6 京都 川辺健次
7 東京 村山隆治
8 愛知 植田尚宏

1962年10月号
1 兵庫 小西逸生
2 広島 山中龍雄 ※「竜雄」と表記
3 兵庫 岸本雅美
4 愛知 清水一男
5 東京 藤井国夫
6 愛知 植田尚宏
7 奈良 山本勝士
8 東京 北原義治

1962年11月号
1 広島 山中龍雄 ※「竜雄」と表記
2 兵庫 小西逸生
3 奈良 山本勝士
4 愛知 植田尚宏
5 岐阜 田中至
6 広島 島哲夫
7 東京 北原義治
8 北海道 柏川悦夫

1962年12月号
1 奈良 浜田博
2 兵庫 小西逸生
3 東京 卯月正吉
4 奈良 山本勝士
5 東京 北原義治
6 広島 島哲夫
7 広島 山中龍雄 ※「竜雄」と表記
8 愛知 植田尚宏



この年は年間最優秀作の選出があり、6月号7岩井銀吉作が栄冠に輝きました。
また、北原義治・植田尚宏の二氏に、最も入選回数の多かった作者として努力賞が贈られました。

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