第350回詰工房参加記

本日の記事は、1月25日(土)に開催された第350回詰工房の参加記です。

電車の乗り継ぎが思うようにいかず、いつもより遅れて13時10分過ぎに到着すると、5名ほどの方が既にいらっしゃいました。

当初の話題は、詰将棋解答選手権初級・一般戦の会場について。
数年前から話が出ていた某会場が実現するかもしれないが、場所を確保できるかどうかは抽選次第とのこと。

しばらくすると、會場さんが来られました。
自然と、ポータルサイト「将棋情報局」に掲載された原稿の話題に。

「将棋無双」を堪能しよう 第15番編 ~不利合駒をめぐる攻防~
詰将棋作家・藤井聡太 第1回 11歳の大型新人

ご存じない方は是非。Twitterでは結構な反響がありました。
後者については、そう遠くない日に続編があるとかないとか…。

1月の詰工房と言えば、加藤さんによる年賀詰鑑賞会。
前週の創棋会に続いての開催だそうです。
14時に始まり、休憩を挟みつつ2時間ほどで60作以上が紹介されました。気に入った作品に丸印及びコメントを記入して用紙を提出。

続いて春霞賞候補作選考。今回は會場さんが解説を担当されました。
時間がやや押していましたが、30分程度で候補作候補の手順や狙いを紹介。
10作の内、投票の結果同票の2作が候補となりました。
今月の注目作紹介については、来月へ持ち越すことに。

参加者は20名程度だったでしょうか。
17時前に会場を後にし、12名で二次会へ。
2つのテーブルに分かれて歓談となりました。

私が座っていない方のテーブルでは時折歓声が上がりましたが、内容の把握が不十分だったことが惜しまれます。

話題の一部を掲げます。

・350回記念は特になし
・痛風
・○○年振りに参加したら若手だった
・白米に…
・石沢さん
・弘敏さんも澄男さんもすごい
・ホームページの更新
・Youtube
・完全限定
・異世界もの
・手数と難易度
・昭和の香り
・法人化

22時過ぎに失礼しました。

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