第349回詰工房参加記

本日の記事は、12月22日(日)に開催された第349回詰工房の参加記です。

13時15分頃に会場の「きゅりあん」4階第3グループ活動室へ到着。
4名の方が既にいらっしゃいました。

加賀さんが新しいパソコンを持参し、セットアップ作業に励んでおられました。
従来と同じソフトを利用するため試行錯誤。
あらかた完了した模様で、帰宅後はインターネット接続を目標に掲げておられました。順調に事が進めばよいのですが…。

作品の用意は、加藤さん(年賀詰)と馬屋原さん(たま研)がされており、周りを囲んで解図に励む様子が見られました。

春霞賞候補作選考は、15時過ぎから開始。
今回は馬屋原さんの解説で、7作から2作が候補作に選出されました。
引き続き、田中さんによる注目作紹介。15時30分過ぎから1時間程度続けられました。

参加者は16名。
人数の伸びが当初それほどでもなく、少なめになるかと思われましたが、まずまずの集まり具合でしょうか。
個人的には、詰将棋解答選手権の話題ができればと考えていましたが、またの機会でも遅くはないことでしょう。

2次会参加者は10名+途中合流1名で、合わせて11名。
下記のような話題が語られました。

・嫌がらせ不成
・部屋非限定
・棋譜が読めない時代が来る?
・デジタルデバイス
・コントラクトブリッジ
・量子コンピュータ
・収束はどこから
・関心を惹くYoutube動画のタイトル
・クレジットカード
・死因
・ごみの分別
・地球と人類

時間を大きく2つに分けますと、前半はYoutube、後半はクレジットカードや地球環境に多くを割いた印象です。
私は20時15分頃に失礼しました。



詰工房は、これで4年連続皆勤のはずです。
来年も続けられればよいのですが…。

そして、2019年の会合納めともなりました。
今年も、北海道から福岡までお邪魔しました。
詰四会へ伺えなかったのは残念でしたが…。
健康に留意し、来年も無理のない範囲で参加したいものです。

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