第284回創棋会参加記

本日の記事は、12月15日(日)に開催された第284回創棋会の参加記です。

新幹線で大阪入りし、昨年まで会場の最寄り駅であった福島駅で下車して昼食。
そこから徒歩で「福島区民センター」にたどり着きました。
13時時点の参加者は、私を含めて5名でした。

創棋会と言えば課題作があり、座席に盤と駒が用意されています。
今回の課題は「捌きを楽しむ作品」。8名から11作の投稿がありました。
参加者中最も解図力が低いことを自認している私も、何とか1作はと解図。
結果、1番は詰上りまでたどり着けたことにほっとしました。

会話は自由のはずですが、私が参加した回の中では静かで、皆さん解図に集中しているように思われました。そういえば、「難しい」という声も聞かれたような…。
作者当てに挑戦する方もいらっしゃいました。

15時50分頃からは、大盤を用いた課題作解説。16時に始まることが多いですが、長めの手数である作品が多いため、早めに始められました。作者が参加の場合は、自作の番で前に出て解説に加わることになっています。
作品展の枠は4。採用作の方向性は定められましたが、正式決定は1月例会という理解で正しかったでしょうか。

4、50分で解説を終え、事務局連絡。次回開催は1月で、新年会も合わせて行われます。参加できるとよいのですが…。
次いで自己紹介。参加者の近況が語られました。就職決定や、某催しのシード権獲得宣言?など。
写真撮影を行い、17時頃にお開きとなりました。
今回の参加者は12名ほど、初参加の方はいらっしゃらなかったはずです。

10名で二次会会場へ移動。新年会会場の下見という意味が込められていたようです。予想より広いお店で、多くの参加者があっても対応可能と思われます。
下記のような話題が交わされました。

・フィーリングカップル5vs5
・100分の3
・創棋会と指将棋
・短コン
・特装本
・将棋ジャーナルのレーティング
・ドライでクール
・解答選手権

途中でパソコンを区民センターに置き忘れたことに気づいた時は焦りましたが、無事見つかったのは幸いでした…。
3時間弱で解散となりました。
解散後は、谷本さんと梅田駅周辺で食事。私が乗車する高速バスの時間付近までお付き合い下さり、ありがとうございました。

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