第99回詰とうほく参加記

本日の記事は、8月24日(土)に開催された第99回詰とうほくの参加記です。

夜行バスで仙台入り。どうにかこうにか時間を過ごし、開始時刻の13時より少し早く会場の「仙台市生涯学習支援センター」5階へ。
今回は、和室ではなく会議室。詰とうほくの椅子席は、私が参加した回では初めてかもしれません。

岩本さんへ、たま研で確保した「この詰将棋がすごい! 2019年度版」をお渡ししました。
詰将棋全国大会では予定の部数を完売しましたが、所持していない方が読む場面も。売り上げにはまだ伸びしろがあるのではないか、と思いました。

浦壁さんが持参されたのは、1978年に創刊され、1年で発行を終えた「将棋クラブ」の詰将棋欄切り抜きのコピー。私は一部を軽く読んだことがある程度でした。
二上九段の解説における厳しさが話題となりました。当時の評判が気になる所ではあります。

詰とうほくの開催回数は次回で大台。これまで作品展を開催したことがなく、せめて100回くらいはとの市島さんのコメント。
早速1作提示され、解図に取り組む姿が見られました。恐らく次回は、出題作の選考が行われるのではないでしょうか。
今回提示された作品と同程度の難易度が集まるようだと、歯ごたえのある作品展となるかもしれません。

未発表作のお披露目という観点では、市島さんやリヴァロさんの作品も盤に並べられました。
また、市島さんがブログで連載中の「軽趣向好作選」の登場予定作を見せて頂きました。

17時前に会場を引き上げました。参加者は8名。今回は不参加の利波さんを除けば、前回と同じメンバーと思われます。
全員が参加しての二次会では、以下のような話題が交わされました。

・中学校の解図
・Oさん…分からない Uさんの…分からない
・芸風が一定しないのがすごい
・毒舌なやつが面白い
・どの時代までが古図式か
・入選回数
・記事目録

2時間ほどでお開きとなり、新幹線で帰路につきました。
次回の開催は11月。第100回にも、無事参加できればと思います。

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