第341回詰工房参加記

本日の記事は、4月28日(日)に開催された第341回詰工房の参加記です。
13時過ぎに会場へ到着すると、6名ほどの方が既にいらっしゃいました。

柳田さんが、詰将棋解答選手権の新聞記事を持参。各氏とも、新元号関連に押された部分はあったかもしれません。
また、今年発行予定である某作品集のゲラも拝見しました。

詰将棋とは関係ありませんが、故郷に関する話題もさせて頂きました。かなりローカルなものも含まれていたような…。

15時10分頃からは、春霞賞選考。
4月は例年、前年の候補作から大賞・佳作を決定する投票が行われます。
13作が順々に紹介され、その後今月の注目作がスクリーンに映し出されました。

田中さんから、春霞賞は今回(第6回)をもって終了するとの告知。
ブログでは発表されていましたが、言葉で聞くとまた違いますね。
私が初めて参加したのは2014年2月でしたが、その時から行われていました。
睡眠時間を削って資料作成や予習に当たられていたと聞きます。
心から、お疲れ様でしたと申し上げたいです。
なお、詰将棋パラダイスの注目作紹介は、今後も継続とのことです。

16時30分過ぎに、投票結果が発表。
票が割れて接戦でしたが、大賞1作・佳作3作が決まりました。
早ければ、詰将棋パラダイス6月号に掲載されるとのことです。

推理将棋・指将棋・詰将棋と楽しみ方は様々。

先月に続いて盛況、参加者は私が数えた限りで28名でした。
椅子が足りなくなり、立ち見が出たのも2か月連続。嬉しい悲鳴と言えそうです。
部屋の利用期限である17時寸前まで、布盤と駒の使用は絶えませんでした。

2次会は15名が参加。
下記のような話題が交わされました。

・「忘年会」
・構想って普及したら手筋と呼ばれる気がする
・分類のせいで遅々として進まず
・アマ連杯握り詰の〇〇制限
・ホルモンっぽいじゃなくてホルモンです
・脊尾詰
・水戸黄門
・〇〇さんの後継
・会長はできる、会計は無理
・浅尾と伊藤智仁
・駐車場係
・無仕掛矢倉の…
・オークションサイト
・「よいお年を」

いつもにも増して、笑わせて頂いたような気がします。
個人的には、隣の席となった三角さんとお話できたのが大きな収穫でした。



平成の詰将棋会合参加は、今回が最後となりました。
令和最初の参加は、来月5日の詰備会と思っていたのですが、事情が変わりつつ…。

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