第280回創棋会参加記

本日の記事は、4月21日(日)に開催された第280回創棋会の参加記です。
今回の創棋会は、夜行バスで前日入り。
土曜日も詰将棋関係の調査をしておりました。いずれ成果をお見せできるかと思います。

東大阪市のあいも文化交流会館に宿泊し、11時頃に出発。
近鉄からJRへと乗り換え、13時過ぎに会場の大阪市立福島区民センターに到着すると、吉松さんと則内さんが設営をされていました。

課題「局面の対比」には11作の投稿がありました。
私は何とか1作以上解くことができ、一安心。

創棋会は若手が比較的多いのが特徴でしょうか。この日は高校生が3名参加。
交流できなかったのは、少々残念でした。
詰工房も、高校生が何名か来て下さったりすると個人的には嬉しいのですが…。

私のようにのんびり会話に勤しむ人もいれば、黙々と解図に取り組む人や指将棋をする人もおり、楽しみ方は一つではありません。

16時より少し早く、投稿作の解説が始まりました。
作者が参加の場合は、自作解説。
絞り込みは容易ではありませんでしたが、4作の見通しは立ったようです。

解説の後は事務連絡。
詰将棋全国大会に向けた秘密の集まりも、順調に回数を重ねつつあるようです。
昨年は…いきなりキーボードを叩く手が重くなってしまいました。

さらに恒例?の自己紹介、写真撮影と進み、17時頃に二次会へ移動。
参加者は13名でした。

二次会の参加者は11名。
下記のような話題が挙がりました。

・55歳、60歳、65歳
・親と子供
・司会は全体が見える
・バックアップ
・伊藤看寿の墓
・構想した時の新しさと発表時の新しさ

帰りの夜行バスは発車時刻が比較的遅く、余裕がありました。
二次会の後は、数名でファストフード店へ。
倉敷で開催された詰将棋全国大会の写真を見て、名前を当てる試みが印象に残りました。
結びついたのは、半分くらいでしたかね。

その後は大阪(梅田)駅へ場所を移し、谷本さんと歓談。
高速バス乗り場でお別れとなりました。遅い時間までありがとうございました。



9回目の参加でしたが、今回も柴田さんにはお会いできず。
6月は不参加の予定ですので、次の機会は詰将棋全国大会になりそうです。

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