詰パラ2019年4月号 ちょっとした感想

本日の記事は、詰将棋パラダイス4月号のちょっとした感想です。
1日に到着しました。
今月の詰将棋
中学校
初入選の方がいらっしゃいますね。
関根名人記念館に関わりのある方かと思ったものの一字違いで、危うくまた勘違いするところでした。

詰四会作品展
津久井氏が初入選。解答では少し前からお見かけするようになっていましたが、創作にも進出ですね。


平成30年度下半期半期賞
複数受賞なしは手元のデータが正しければ平成23年度上半期以来(小学校が該当なし)。全部門1作ずつ受賞は平成21年下半期以来9年振り。
中村氏の半期賞は11年振りのようで、意外の一言です。
年間で5回受賞の事例は見つけることができず、山路氏が史上初かもしれません。
4回は武島氏が2年連続など、あるようなのですが…。
やよい氏が初受賞。氏の趣向作群は並べるだけでも楽しく、着目している作家の一人です。


結果稿
小学校
かつての小学校担当者が、悪人担当とご自身で時々書かれていた気がします。

中学校
鳩森氏は飛躍の一年になるかもしれません。
初入選の渡辺氏が高評価、後続も楽しみですね。

高等学校
林氏作は解きたかったですが力及ばず…。

短期大学
粒揃い。 

斎藤慎太郎王座祝賀詰
斎藤王座のコメントが見られればというのは、望みすぎでしたか。
なお、入選2回まで連続半期賞は、村田顕六段のことだと思われます…。

持駒のある風景 新春記念詰将棋
4で加賀氏の短評が2度登場していますね。どちらかは他の方の可能性が高そうですが…。


編集室
平成年間での発行は、362冊のように見受けられますね。
なお、1992年11月号は休刊のため存在しません。

0 Comments

Leave a comment