詰パラ2019年3月号 ちょっとした感想

本日の記事は、詰将棋パラダイス3月号のちょっとした感想です。
1日までに到着せず、旅行から帰宅した3日になって手に取ることができました。
今月の詰将棋
表紙詰将棋
関西には高校生の詰将棋作家が数名いらっしゃり、その中のお一人ですね。
なお、ペンネームはフランク・シナトラから取ったそう。
年齢詐称という説もあるとか。

小学校
須藤氏が入選100回に到達。かつて担当を務めた、小学校での達成となりました。

D級順位戦
粒揃いのメンバー、高いレベルの作品群が期待できそうです。

たま研作品展
作者名から推測できるように、あぶり出し特集ですね


持駒のある風景
将棋世界の「第1回詰将棋創作キッズチャレンジ」、広く話題になっているのでしょうか。
選ばれた作品が掲載されるのは来年2月号と少し先のようですが、全国・全世界から集まった作品を思うと今からワクワクします。


ちえのわ雑文集
序の「自身は唯一~」という部分は規約の話題で色濃く出るものかもしれませんが、それ以外でも当てはまることがしばしばありますね。


読者サロン
西田弘氏ご逝去の報、実は亡くなられていたという事例は他にもありますが、明らかになっただけまだ良かったとすべきでしょうか。


会合案内
詰工房の欄、筒井氏のお名前は2文字とも正しくないような…。私も他人事ではおれません。


結果稿
幼稚園
幼5の最後の短評、これは…。

短編コンクール
太刀岡氏が優勝、おめでとうございます。
「入選50回、50作が集った短コンで優勝」といったところでしょうか。
三輪氏の2年連続2位もご立派です。昨年まさかのシード落ちを喫した中村雅哉氏が3位。
この場で、小林敏樹氏の作品を見てみたかったというのは贅沢でしょうか(しつこいですが)。
そういえば山本善章氏は、将棋世界で行われた7手詰コンテストの優勝者でしたね。

同人室
平均点2.2に満たない作品は入選取消、という方式が初適用。2作が該当してしまいました。
平均点の話題からは外れますが、個人的には16作を超えて投稿があり、平均点が低かった作者が次回不参加というのが理想かと思っています。
今回不参加の方に、奮起を期待したいところです。

創棋会作品展
「よくわかる作家の個性」は好企画。
作品展の担当を終えられた則内氏には、お疲れ様でしたの一言です。

ヤング・デ・詰将棋OB作品展
解答者70名超と盛況だったようで喜ばしいですね。
私はいつの間にか締切が…。
ちなみに、八尋氏の総評にある「加藤さん」は、加藤俊夫氏のことですね。

新春詰将棋
会合でも解図に苦しむ様子が見られた作品ですが、こちらも70名超の解答があったのですね。


編集室
詰将棋全国大会の日程・場所が掲載。
よほどの事情がなければ、参加予定です。

2 Comments

酒井博久  

天の声

幼5の最後の短評については、保5の短評もご参照ください。今回の保&幼は、深澤さんの短評といい、原田さんの中合作といい、思わぬところでシンクロしていたようです。

2019/03/10 (Sun) 10:03 | EDIT | REPLY |   
hirotsumeshogi
hirotsumeshogi  

酒井さん

保5の短評については、見落としていました…。
保育園と幼稚園が織りなす、不思議な繋がりでしたね。

2019/03/10 (Sun) 17:51 | EDIT | REPLY |   

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