第339回詰工房参加記

本日の記事は、2月23日(土)に開催された第339回詰工房の参加記です。
13時過ぎに到着。
金子さん、岩本さん、竹中さんが既にいらっしゃいました。

加賀さんと七條賞(解答順位戦)の話題。
「十傑に入りたい」とおっしゃっていましたが、私の予想では3位の可能性が高いと出ました。
6月号の正式発表が待ち遠しいですね。

加賀さんは、クイーンを使った詰将棋を披露。
なんでも、fmで解けない難解作とのこと。

竹中さんは、3月10日に開催される詰将棋講座の準備中とのことでした。
解答王が解き方のコツを伝授する講座、参加される方にとっては貴重な機会なのではないでしょうか。

将棋世界2月号で募集された、「第1回 詰将棋創作 キッズチャレンジ」のA部門(1~9手、最終手が「桂」)に挑戦する方も。
もっとも、応募資格(応募の時点で小学生以下)は満たしませんが…。

前日に発表されたスマホ詰パラのsunrisepa氏作も話題に挙がりました。

15時15分頃から1時間ほど、春霞賞候補作選考が行われました。
今回の候補作候補は2作、投票の結果1作が候補作に選出されました。

参加者は当初あまり多くないように思われましたが、最終的には22名だったでしょうか。
なかなかの盛況ぶりでした。

二次会は、いつもとは違うお店へ。
こちらの参加者は、16名だったでしょうか。
話題の一部を、記載します。

・18連敗か?
・初級の定義とは
・次回えび研
・手数制限を見落とした
・簡単バージョン、解けない
・年金
・同人室
・0、ネタ集めしている段階
・国会図書館の書誌データ
・国書総目録
・沖縄の将棋事情
・新ヶ江?新ケ江?→小さい方でお願いします

21時30分の少し前に失礼しました。

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