詰パラ2018年12月号 ちょっとした感想

本日は、詰将棋パラダイス12月号のちょっとした感想を書きたいと思います。
1日に到着しました。
今月の詰将棋
表紙詰将棋
いつの間にか、入選回数が50を超えた坂田氏。
某所の「おやつ」や「おつまみ」は拝見していますが、名前に偽りがそれほどなく、詰パラ・スマホ詰パラ・某所と発表する作品をしっかりと使い分けておられる印象です。

ヤング・デ・詰将棋
最年少は山腰氏でしょうか。入選回数も熊谷氏以外はヤングとは呼べないような気がしますが、

短編コンクール
今年は7手詰。昨年の優勝・2位・3位が顔を揃え、他も豪華メンバーですね。
川崎氏が初入選という表記に違和感を覚え、調べてみました。
1986年5月号(3月号幼稚園結果稿)に、入選15回とあります。
4年前の短編コンクールでも、同様の事例があったことを思い出しました。

創棋会作品展
則内氏担当の最後となる作品展は、7作の大放出。
1作でも解いて、解答を送りたいものです。自信はありませんが…。

田宮氏時代のヤング・デ・詰将棋OB作品展
「くん」表記が懐かしく感じられる方もいることと思います。
どなたも最初は新人だった、ということですかね。

詰将棋デパート
長編特集!
岡田氏、初入選で600手超えとは恐れ入りました。
そういえば、スマホ詰パラにもデビュー作が300手超えという方がいらっしゃいましたね。


全詰連の頁
田宮氏時代のヤン詰をまとめた本、内容をちらりと読ませて頂きましたが、買って損はありません。
私も今月中に本棚へ置きたいと思います。
斎藤王座の誕生は大きなニュースですね。


大道棋よもやま話
今回で最終回とのこと。
大道棋教室が来年再開、歴史あるコーナーだけに喜ばしいことです。


ちえのわ雑文集
今回は鈴川氏の文章ですね。体調面・精神面が回復の様子で何よりです。
詰パラが届いた日から、Twitterアカウントが見当たらないのが若干気掛かりではありますが…。


第29回社団戦 詰パラチーム参戦記~最終日編~
全勝で4部白優勝は見事の一語。
12-0の水谷氏は遠征であることが信じられません。


結果稿
中学校
野村氏作、心地よい調べを味わいました。

短期大学
思わず唸ってしまったのは広瀬氏作。この平均点は久保氏「パラレル」と同じですね。
山路氏作・有吉氏作も好作と感じました。

棋士の宴
並べた分にはごつごつというよりはさらっとした作品が多いように見受けられましたが、解いてみると印象が異なるかもしれませんね。
船江氏作が印象に残りました。

創棋会作品展
結果稿の時期を意識した?特集。
誰にも聞かれていませんが、私のクリスマスは自宅で詰将棋の鑑賞を予定しております。

アマ連杯握り詰
誤正無の並びは記憶にありませんね。

持駒のある風景 750号記念詰将棋
杉山氏の作品、また見てみたいと思いました。

詰将棋デパート
添川氏作「小涌谷」、小駒図式という狙いにはうかつにも気が付きませんでした。

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