第326回香龍会参加記

今回の記事は、9月16日(日)に開催された、第326回香龍会の参加記です。
先月の創棋会と同様、夜行バスに乗車し名古屋へ。
6時過ぎに到着し、喫茶店でモーニングを頂きました。

13時に始まる香龍会までは時間があるので、どうしたものかと思いましたが、名古屋城へ行くこととしました。
天守閣には入れませんでしたが、本丸御殿を見学。
城については素人ですが、なかなかいいものですね。

その後は、愛知県図書館へ移動。
昼食を済ませるとちょうどよい時間となり、会場の中村生涯学習センターへ向かいました。

13時過ぎ、3階の第2和室に到着すると、岩本さんと鳥本さん、そして福岡県からお越しになった永安さんが既にいらっしゃいました。

永安さんは、昨年の詰将棋サロンで新人賞を獲得されています。
詰将棋おもちゃ箱や、詰将棋パラダイスでもお名前を拝見しますね。
先月の九州Gにも参加されており、後で香龍会との違いについて伺いました。

鳥本さんから、「ウォーミングアップ問題」と作品が出されました。
謙遜ではなく解図力の低い私は、4通りの初手から外れの2通りを引くという実力を発揮し、あえなくギブアップ。
本人は真面目に挑戦しているつもりなのです、はい。
名刺、ありがとうございました。

服部さんが姿を現すと、自然と一宮市出身である豊島棋聖の話題になりました。
念願の初タイトル(棋聖)を獲得し、挑戦中の王位戦は3勝3敗。
8名がタイトルを分け合う状態から抜け出すか、注目ですね。

関さんは、対局時計を持参されていました。
西ドイツ製の年代物や、板谷進九段モデルのもの。
そして、塚田賞の副賞が目を引きました。

参加者で試行錯誤した結果、秒読みなど、一通りの使い方は理解できたように見受けられました。

最新の対局時計を衝動買いされたという、DJ…松本留五郎さんと、堀内さんがフィッシャールールで対局。
千日手指し直しの末…この場は、序盤で時間を蓄えた戦術が功を奏しました。

関さんの未発表作が並べられ、配置について意見が交わされました。

参加者は11名。服部さんと鳥本さんは途中で会場を後にされました。
16時過ぎに写真撮影を行い、片付けて二次会へ向かいました。

二次会会場で、吉岡さんが合流。
席の都合で二手に分かれ、指将棋や競馬、近く出版予定の本などの話題で盛り上がりました。
18時過ぎにお開きとなりました。
指将棋の話が多かったように思われます。

帰路は新幹線。
12月にお邪魔できるかどうか、今年最後の可能性も低くない香龍会参加でした。

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