第275回創棋会参加記

今回の記事は、8月19日(日)に開催された第275回創棋会の参加記です。
この日行われた詰将棋の会合は九州Gと創棋会の2つ。
昨年も日程が重なっており、その時は九州Gへ伺いましたが、今年は創棋会を選びました。
2月以来の参加となりました。

資金面の都合から、高速バスで移動することに。
覚悟はしていましたが、あまり眠ることができませんでした…。コツがあるのかもしれませんね。

バスターミナル近くで朝食を済ませ、大阪市立中央図書館へ。
9時15分の開館と共に、館内へ入りました。

詰将棋パラダイスを購読している図書館というのは、全国を見渡しても珍しいと思われます。
さすがは編集部のある大阪市の図書館、といったところでしょうか。
数学セミナーの連載「詰将棋の世界」を読むなどして時を過ごしました。

近くのラーメン店で昼食にし、関西将棋会館最寄り駅の福島駅へ移動。
則内さんと遭遇し、創棋会作品展の賞品の話をしながら会場に到着しました。

課題「すらすら解ける20手台PartⅢ」には、会場で投稿された作品を含めると30作近い投稿がありました。
作品が印刷された用紙を見て、解図に取り組む姿が見られました。

資料が途中で足りなくなり、吉松さんが追加分を印刷する事態に。
参加者は19名、多い方とのことでした。
今回も柴田さんにお会いできなかったのは、少々残念ではありましたが…。
高校生3名など、若い方の参加が多いのは何とも嬉しいこと。この傾向が定着することを願っております。

私は、帰省中の久保さんに、夕刊フジの作品を解いて頂きました。
さすがの読みで、5作とも正解を答えられました。
ゲスト登場の週で、恐らく〇〇さんだろうという結論に至りました。

16時過ぎからは、吉松さん及び作者による投稿作の解説。
投稿作が多いこともあり、1時間半ほど続きました。
数作を除き、22日(水)にブログ「創棋会通信+α」にて出題されることでしょう。

解説の後は自己紹介があり、来年の詰将棋全国大会についての説明。
会場は既に予約が取れたとのこと。
さらに写真撮影・会場片付けを経て、関西将棋会館を後にしました。

2次会参加者は12名。隣り合わせの3テーブルに、4人ずつ分かれて座りました。
若い方のテーブルから、ビートルズや双羽黒という話題が聞こえてきたのには驚きました。

20時30分頃にお開きとなった後は、8名で近くのカフェへ。
話題は当然ながら?詰将棋でした。

帰りも夜行バス、出発時刻が近づきつつあった私は途中で失礼し、西梅田駅まで吉松さんに案内して頂きました。
何とかバスターミナルに到着。帰りは疲れからか、それなりに眠ることができました。

次回お邪魔できるのは、早くて12月となります。
今年最後の参加という可能性も、低くはないですね…。

2 Comments

冨永@冬眠中(仮)  

遠方からのご参加、ありがとうございました。
次は(多分)来年の詰将棋全国大会の受付で、お会い出来ることを期待してます。

2018/08/24 (Fri) 09:53 | EDIT | REPLY |   
hirotsumeshogi
hirotsumeshogi  

冨永さん

先日はありがとうございました。
貴作は、課題にぴったりだと感じました。
来年の詰将棋全国大会も、何とか参加できるようにしたいものです。
その際は、よろしくお願いいたします。

2018/08/25 (Sat) 11:29 | EDIT | REPLY |   

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