詰パラ2018年3月号 ちょっとした感想

本日は、詰将棋パラダイス3月号のちょっとした感想を書きたいと思います。
先月27日に到着しました。
今月の詰将棋
表紙
昨年4月号のヤング・デ・詰将棋に発表された作品が印象に残っています。
松江市といいますと、新田氏・高見氏といったお名前が思い浮かびますが、新たな作家の登場ですね。
噂によると、さらに層が厚くなるとか…。

短期大学
岡部氏は2001年12月号以来、16年振りの入選のようですね。

大学
何の特集でしょうか…(棒読み)。

大学院
2月号に続いての大作登場、「どうした大学院」(褒め言葉)と申し上げたくなります。

詰将棋デパート
昨年の詰将棋解答選手権チャンピオン戦では7位だった長谷川さん、今年は優勝候補の一角だと思われます。


全詰連の頁
看寿賞推薦の時期がやってきました。
今年も、締め切り忘れにだけは気を付けたいものです。
詰将棋解答選手権、編集室でも言及されていますが、初級・一般戦の会場が例年より多いですね。既存会場も参加者が増えるのでしょうか。


会合案内
駿棋会にはもうお一人いらしたように思うのですが、「他一名」のため省略でしょうか…。


結果稿
短編コンクール
室門氏が2010年以来、7年振り2度目の短コン制覇という結果になりました。
複数回優勝は少なく、1996年の再開以降ですと、中村雅哉・小林敏樹両氏に続いて3人目。短編競作展時代を合わせるとちらほらいらっしゃいますが、有吉弘敏・山葉桂・有吉澄男・赤羽守・岡村孝雄氏など、錚々たる面々です。
鈴川氏の解説は、余裕すら感じさせるものでした。

詰将棋デパート
お二方とも、担当お疲れ様でした。

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