詰パラ2017年12月号 ちょっとした感想

本日は、詰将棋パラダイス12月号のちょっとした感想を書きたいと思います。
先月30日に到着しました。
今月の詰将棋
表紙詰将棋
解答者でもある原田氏。19年ぶりの表紙登場とは、意外の感がありました。

キッズルーム
「完全版看寿賞作品集」を大人買いするファイトは、ありませんでした…。

短編コンクール
今年は11手詰。出来る限り解ければと思いますが、どうなりますか。
山田康一氏のお名前を久々に拝見した気がしたので調べたところ、2008年5月号以来の入選となるようです。

詰将棋デパート
馬屋原・大崎氏の最後となる選題。
後任はどなたになるのでしょう。
あるいは、ピンチヒッター氏の登場も考えられるのでしょうか。


ちえのわ雑文集
ツイッター煙詰創作の後編。
容易に完成したように見えてしまう所が、恐ろしいですね。


スマホ詰将棋パラダイス優秀作作品展
スマホ詰パラ発表作の本誌掲載がついに実現、という感のあるページ。続編も期待したいです。
スマートフォンの画面で表示されるのもよいですが、活字になるのも意味のあることだと思います。
是非並べてみたいと思います。


読者サロン
5ページ強と充実していますね、大歓迎です。
・添川氏「菅野哲郎氏「天国への階段」改作案」
ここから全駒までの難易度がどの位かは分かりませんが、作る人が作れば、無理なく実現するのでしょうね。
煙らせること、回答の早さ双方に驚かされます。
・谷川氏「解答者からの雑文」
名前が挙がったこともあり、需要は不明ですが解答についての当方のスタンスを申し上げます。
全題解くのが理想ですが、1題でも解ければ送ることにしています。短評は必ず書くようにしています。
ただし、最近は解くことに時間を割けておらず、送れていないので反省しています。
当選の頻度については、どうなのでしょうね。解答送付の数が少ないのは、間違いありませんが。当たれば有難い、位であまり深くは考えておりません…。


結果稿
詰将棋デパート
双玉煙詰の最長手数作、従来は「帰去来」だったのですね。知りませんでした…。


編集室
・詰将棋段位認定
赤井氏の五段認定、平成28年度の成績(670点)によるものですね。
そう言えば、ベスト50以内(2点)による加算はどの程度あるのだろう、と思い調べました。
平成20年度から9年連続でランクイン、順位が一番低い年でも28位ですから2×9=18点。5点で一段加算なので、私の計算が間違っていなければ、三段加算で八段取得可能となります。
この事をご存じだったかは、分かりませんが…。
以前、コメント欄にベスト50以内に関する言及があったことを思い出しました。
・柴田氏
齋藤氏が化けることは、期待できそうです。

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