短・中編詰将棋の鑑賞 第6回

「短・中編詰将棋の鑑賞」、第6回となりました。
これまでは17手までの短編作品を載せてきましたが、今日からは19~49手の中編作品を載せていきたいと思います。



原島利郎氏作 近代将棋昭和43年1月号
近代将棋図式精選中篇の部第77番


第1回・第3回に続いての実戦形です。
全体的に心地良い手順。
2枚の龍を捨て、桂跳ねまで詰め上がります。

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