詰パラ2017年10月号 ちょっとした感想

本日は、詰将棋パラダイス10月号のちょっとした感想を書きたいと思います。
先月29日に到着しました。
今月の詰将棋
大学院
「やさしい大学院」、歓迎です。
解くとなると、厳しいですが…。

新人コンクール
香龍会や創棋会に参加されている岸本氏が登場。何が飛び出すのでしょうか。


全詰連の頁
「完全版看寿賞作品集」の話題。
1ページに収まらなかったご苦労も、多数あったことと思います。
詰工房参加記の繰り返しとなりますが、詰将棋に興味のある方は必携と申しても過言ではないでしょう。


平成29年度上半期半期賞
受賞された皆さん、おめでとうございます。
武島氏が言及されていた、同一部門の3期連続受賞は、少し確認した限りでは
赤羽守氏(中学校、昭和58年度上半期・昭和58年度下半期・昭和59年度上半期)
YYZ氏(小学校、平成14年度上半期・平成14年度下半期・平成15年度上半期)
くらいでしょうか。
複数名義が可であれば、塩見一族に4期連続があるようです(幼稚園、平成3年度下半期・平成4年度上半期・平成4年度下半期・平成5年度上半期)。

3期連続複数部門受賞というのも、珍しいように思います。

初受賞は少彦名氏お一人ですが、受賞コメントは読んだことのある文体のような気もします。


ちえのわ雑文集
詰将棋の会合として随一の歴史を誇る創棋会。
先日には、45周年記念の行事も開催されましたね。体が2つあれば参加したのですが…。
私が所持している作品集は、「凌雲」「金波銀波集」「月下美人」「撫子」の4冊です。
次回は参加予定です。


短編コンクール
今年は11手詰、3年振りですね。


読者サロン
全国大会レポート修正、どこかで見たような内容ですね。
編集室もあったと思いますが署名入りとは、書いたものに責任を取るという、責任感と潔さを覚えました。
名前の表記間違いは繰り返しですが、私も気を付けねば。


会合案内
今月の会合はもしかすると…。
来月の詰備会は、不参加が確定しています。


結果稿
うまとり會作品展
競合作品展、制したのは「とり」でした。
来年2月または3月に開催予定のとり研最終回は、伝説の会合となる予感が今からしています。
余程のことがなければ、参加予定です。
坂巻桂治さんとは、何とも懐かしいお名前ですね。

詰将棋デパート
廣瀬氏はいつの間にか関東から九州へ、そしてさらに移動の模様です…。

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