第112回詰とうほく参加記

本日の記事は、5月27日(土)に行われた第112回詰とうほくの参加記です。

この日の仙台市の天気は晴れ。最高気温は26℃、最低気温は16℃でした。
会場の「青葉区中央市民センター」は、仙台駅からの向きが前回会場の「仙台市生涯学習支援センター」とは逆方向であることに注意し、13時少し前に到着。
既に数名がおられ、ロビーで会話の花が咲いていました。
ほどなくして第3会議室の鍵が開けられ、長机が円形に置かれている、床がコンクリートの部屋に入室。
一部レイアウト変更を行い着席しました。

浦壁さんが「詰将棋古今集」を2冊持参。その内の1冊は500ページの厚みとあってか、段ボール2箱に収められていました。
厚いのみならず中身の密度も濃いので、収集好きの端くれとしては感謝の一言です。
浦壁さんもそうですが、佐原さんや荒川さんという収集に強みのある方がおられるのは、詰とうほくの特徴の一つですね。
興味のある方の参加があれば、さらに望ましいと思います。

先週の詰工房に続き、利波さん編集「古図式趣向詰撰集」の話題もありました。
ゲラを読んだ方からの指摘がありましたので、内容の修正が加えられるかもしれません。
こだわるとキリがなく、見る人によってこだわる所が異なる場合もありますので、編者が決断する他ないのでしょうね

詰将棋順位戦に投稿した作品や、前回持参された作品の改良図などを解く時間も多く設けられました。
「暁将棋部屋」発表作を経て、石川(英樹)さんの作品。
最初に出された作品は、すぐに解けた方もいましたが、大半は苦しみ「難しいので没!」との声もありました。
石川さんは帰りのバスの時間が早くなった(前回辺りからでしょうか)ため、一足先に会場を後に。「置き土産」の作品がなかなか解けません。
序盤を柿木将棋に尋ねながら答えに近づきました。
石川さんに限らず、詰将棋は作者の想定よりも難しい傾向にありそうです。
レイアウトを元に戻し、17時前に会場を後にしました。

参加者は10名。
近くの公園では中学校吹奏楽部による演奏会が行われていたようです。

二次会のために徒歩で移動したところ、予定していた仙台駅前のお店が閉店。
市島さんの思い当たるお店で行われました。
東口側で開催の場合は、次回までにお店を決めておきますとのこと。
19時過ぎにお開きとなり、新幹線で帰路につきました。


次回の詰将棋解答参加は、6月18日(日)の詰工房を予定しています。
別用と重複してしまったため、遅れて参加予定です。

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