第369回香龍会参加記

本日の記事は、7月10日(日)に開催された第369回香龍会の参加記です。
パソコンの不調など色々あり、更新が遅くなってしまいました。

この日は参議院選挙投票日。投票を終えてから新幹線で名古屋へ向かいました。
最高気温27℃、最低気温21℃。午前中は雨が降りましたが、午後は止みました。

昨年11月以来ですから、今年は初めての参加。
13時前に会場の中村生涯学習センター和室2に到着すると、岩本さんがおられました。
昨日の彩棋会以来の顔合わせです。
飛行機で新千歳空港から中部国際空港へ移動は私も検討しましたが、お得なプランを見つけられず断念しました。
他の方が到着するまでしばらくの間、静かな時間が流れました。

岩本さんは来年用年賀詰の創作を既に始めておられます。
今年は「TO→RA」で詰将棋おもちゃ箱の年賀詰展示室最多得票を獲得したのは、記憶に新しいところです。
前日の彩棋会でも披露されていましたが、私はこの日が初見。
苦吟したのち、何とか詰上りに到達することができました。
本作で確定かは分かりませんが、「らしさ」が出ている作品であることは間違いありません。

関さんが詰将棋パラダイス誌大学に発表した作品について、岡本さんと会話を交わされていました。
「この手が解答者にとって難しいのではないか」「作意と変化とではこのように異なる」など、作者ならではのお話を聞くことができました。

𠮷岡さんが参加。2年振りの香龍会とのことです。
「詰将棋作家は引退したはずだけど、徳島新聞用にせっせと作っている」とのことでした。
詰将棋や透明駒作品を拝見しましたが、私の理解の範疇を超える作品も含めて、好作と感じました。

来年の詰将棋全国大会(東海地方で開催予定)に関する話題も少々。
現地とオンラインのハイブリッドは有力だと思います。

参加者は6名。
詰工房・詰とうほく以外の会合に参加するようになって6年目ですが、まだまだスタイルを確立できておらず、岩本さんや弘光さんの域は遠そうです。

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