第65回彩棋会参加記

本日の記事は、7月9日(土)に開催された第65回彩棋会の参加記です。

飛行機と列車で訪れた4か月振りの札幌は、想像よりも蒸し暑く感じられました。
最高気温29℃、最低気温17℃。天気は曇りでした。

13時開始の彩棋会、12時50分過ぎに会場の札幌エルプラザ3階和室4に到着すると、数名の方によって長机や座布団を設営中でした。出だし好調といったところでしょうか。

荒川さんが河内さん出版の「象戯勇略」を10冊以上持参されており購入。
お互いに関東在住ですが、北海道で受け渡しというのが何となく面白く感じられました。

課題「不成のある作品」への投稿は8作(実質7作)。
13時20分頃から、佐藤さんによりマグネットシート将棋盤を用いた解説が始まりました。
私にも解ける易しい作品もあれば、読みにくいと思われる力作もあり、なかなかバラエティーに富んでいました。
14時10分頃に選定も含めて完了し、初入選を含む4作が発表予定です。
個人的な興味としては、最近ネット作品展で発表されている方はそういうことだったのかと納得がいきました。
次回(11月)課題は「初形成駒なし」とのこと。佐藤さんからは「早めの投稿を」というお願いがありました。

課題作の解説終了後は、歓談や盤に向かうのが主。
須藤さんは「Try everyday!」用の作品を思案している様子でした。
裏話のようなものを伺うことができ、勉強になりました。
また、荒川さんと佐藤さんがいらっしゃるということで、T-Baseや棋譜ファイルの話題にもなり、こちらも興味深かったです。
さらに、詰将棋パラダイス通巻800号記念作品募集は、早速投稿があったとのこと。須藤さんからは社交辞令だと思いますが、作品投稿お待ちしていますと言われてしまいまして、前向きに検討します…。
詰将棋以外には、前日の安倍元首相暗殺も話題に挙がりました。

17時前に会場を撤収。参加者は9名でした。
今回二次会は開催されませんでしたが、次回は前向きとのことです。
できれば札幌または近郊に宿泊したかったのですが、事情により日帰りを選択しました。

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