第375回詰工房参加記

本日の記事は、2月20日(日)に開催された第375回詰工房の参加記です。

詰工房会場としておなじみのきゅりあんが改修工事により休館。
代えて大田区産業プラザPiO(蒲田)で開催、開始時刻は30分繰り下げて13時30分となりました。
2018年の詰将棋全国大会会場と書くと、ああと思う方がおられるかもしれません。

13時30分過ぎに1階A会議室へ入室。
3人掛けの机にテープが貼られて、1人分の幅が分かるようになっています。

歓談というよりは、作品を解く要素が大きかった今回。
芹田さんが新作を2作盤に並べられたのですが、驚かされたのは井上さんの解答速度。
短手数ではありませんでしたが、両方とも短時間で詰上りに至りました。
さすがは詰将棋解答選手権チャンピオン戦優勝歴あり、直近でも7位(タイ)です。
あまり解いていないとのことですので、私には理解が難しいレベルにありますね…。

水留さんが初参加。将棋教室の講師をされているためか、知り合いの方も少なくない様子でした。
私個人としては、4年前のえび研(三軒茶屋)や詰将棋解答選手権でお見掛けしています。

その他は、青木さんの新作を考えたり、詰将棋パラダイス2月号の話題作を検討したりして過ごしました。

15時25分頃より、田中さんによる今月の注目作紹介が行われました。
詰将棋パラダイスの添川公司氏「メドレー」、スマホ詰将棋パラダイスのkisy氏作「Weather Report」(No.17901)・瓶子吉伸氏作(No.17916)が話題に挙がりました。
16時25分頃から、春霞賞候補作選考が行われました。今回の解説者は會場さん。
4作の候補作候補は票が割れましたが、該当作なしの方が少なかったこともあり、最多得票の1作が候補作となりました。

参加者は14名。会場変更により顔触れが大きく変わるということはありませんでした。
次回の詰工房は3月20日(日)に同じ会場にて開催予定。第3日曜という点は注意が必要かもしれません。
17時頃に蒲田を後にしましたが、次回は懇親会に参加できればと思っています。

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