第294回創棋会参加記

本日の記事は、8月15日(日)に開催された第294回創棋会の参加記です。

前回(6月)は会場開催が中止となり、オンライン開催となった創棋会。
今回は会場開催、作品集「百日紅」のお披露目ということで、悩みましたがお邪魔することとしました。
先日、新型コロナウイルスワクチンの2回目接種を職域で終えましたが、引き続き個人でできる感染症対策を講じます。

13時頃、福島区民センターに到着。
忘れずに「百日紅」を受け取りました。
「撫子」以来8年振りとなる創棋会の作品集。
執筆メンバーが何とも豪華です。私も作品の部でありませんが、こっそり参加。
裏話も伺うことができました。

家島さんが初参加。原田さんのお知り合いとのことです。
詰将棋パラダイス誌へ投稿予定(投稿中だったかもしれません)の作品を拝見しましたが、採用が期待できる出来栄えでした。
今回は柴田さんも参加されており、10代から80代まで同じ場所にいる光景はいいなと思いました。

山下さんが「象戯秘曲集」を10冊ほど持参。大阪でまとまった数を見掛けるとは思いませんでした。

今回の課題は、ネット作品展「すらすら解ける20手台」PartⅥ。投稿は19作。
創棋会では課題作を1作以上解くというのが私の目標ですが、解けません…。
最もすらすらと言われる作品に焦点を絞りましたが、いいところまでは行くもののあと一歩。
解説直前に諦めて柿木将棋に解いてもらったところ、3手目が間違っていました。
15時20分過ぎから1時間ほどで、吉松さんによる解説。
難しいという声や、よりよくできそうも数作ありましたが、ほぼ採用の見込みとなりました。

その後は事務局連絡、自己紹介を経て写真撮影。

参加者は12名。
二次会は行われず、寄り道をせず帰路につきました。



今年の詰将棋全国大会開催の見送りが、17日に発表されました。
九州Gへ伺うことも検討していましたが断念。
詰とうほくへの参加も控え、本日は自宅で過ごすこととしました。

「すらすら解ける20手台」PartⅥは、昨日出題されました。
タイトル通りすらすら解けるのか、私のような事態になってしまうのか、挑戦の結果が楽しみです。
解答を送付する方は平均して解図力高めの方だと思いますが。

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