雑文(2021年5月)

本日の記事は、先月に続いて雑文の詰め合わせです。

第1回Youtube詰将棋コンテスト
5月1日(土)、Youtubeチャンネル「天月春霞の詰将棋チャンネル」にて、第1回Youtube詰将棋コンテストの出題作品が公開されました。
4月に11手以下の作品を募集しており、投稿は34作と非常に多くなっています。
11手以下・駒数制限なしという条件で、詰将棋パラダイス誌の短編競作展を連想しました。
6月末まで解答を受け付けており、5段階評価で平均点が1位の作品を表彰するそうです。短い手数に加算される、手数ボーナスがどう出るかですね。

スマホ詰将棋パラダイス2
スマートフォンアプリ「スマホ詰将棋パラダイス2」が、Android向けは5月4日(火)、iPhone向けは5月14日(月)にリリースされました。
基本的な機能は変わらないそうですが、解説にスクロールバーを追加されたことと、詰コインが毎日獲得可能 (1日あたり3コイン) になったことが、個人的には大きな変更点です。
これからもお世話になります。

ランダム詰将棋
5月27日(木)、マイナビ出版から「実戦の終盤力を鍛える1・3・5手 ランダム詰将棋」が発売されました。
特徴は手数が明示されていないことでしょう。
著者は綾瀬研という聞いたことがない方で、馬屋原剛・久保紀貴・太刀岡甫・藤原俊雅の4氏が50作ずつ出題しておられます。
解図力皆無の私ですが、最長5手ということで、珍しく解いてみようかなと思っています。作者を拝見すると、実戦の終盤を鍛えるという目的は果たされるのだろうかとは思いますが…。
著者プロフィール?も、楽しく拝読しました。「10年後の詰将棋界はどうなっている?」は、ぜひ答え合わせをしてみたいものです。

夢のあと
5月下旬、マイナビ出版から山田修司氏の第2作品集「夢のあと」がプレミアムブックス版で出版されました。
「夢の華」以降の作品が、概ね発表順に81作収録されています。
書店売りは行わない受注生産商品だそうです。
詳細は恥ずかしながら、これからじっくり読むのですが、スクラップ・ブック(切り抜き)において、「持駒のある風景」のインタビューが収録されているのが嬉しかったです。

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