第365回詰工房参加記

本日の記事は、4月24日(土)に開催された第365回詰工房の参加記です。

昨年は中止でしたが、今年は開催された4月の詰工房。
13時10分過ぎにきゅりあん4階研修室に入ると、七條賞第1位経験者と詰将棋解答選手権チャンピオン戦優勝経験者が、それぞれ複数名いらっしゃいました。

しばらくは各自静かに作業を進めていましたが、4、5名が一気に参加し、活気が出てきました。
春霞賞の打ち合わせをされていたのでしょうか。

人がまとまっていたのは大きく分けて2箇所で、一方は次の一手やボードゲームの話題、もう一方は作品の解図の話題が主体だったと思われます。

第8回春霞賞選考が、15時10分頃から25分ほど掛けて行われました。
詰将棋パラダイス2020年1~12月号発表作の中から、毎月の候補作選考で選出された14作が対象。
各作品の復習ののち、投票用紙に3作まで○とコメントを記載しました。

続いて春霞賞候補作選考。解説は春霞賞選考と同じく久保さん(昨年7月以来の参加)が務めました。
4作の候補作候補の中から、挙手で1作が候補作に選出されました。
さらに、田中さんによる今月の注目作。
今回は作者の参加が多めで、貴重なコメントを聞くことができました。

会合の終盤では、第8回春霞賞投票結果が會場さんから発表されました。
有効票は不在者投票を含めて16。大賞1作、佳作3作。
審査員が与える賞と合わせて、詰将棋パラダイスにいずれ掲載されます。

参加者は15名。今年の詰工房では最多となりました。
有志による二次会への参加は見送り(体調不良のためではありません)、17時過ぎに大井町を後にしました。



明日から東京都には緊急事態宣言が再々発令されます。
5月11日(火)までの予定ですが、延長の可能性もあり、次回開催の5月29日(土)までには解除されているでしょうか…。
きゅりあんホームページを先ほど確認しましたが、今後に関する記載は見当たりませんでした。

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