第293回創棋会参加記

本日の記事は、4月18日(日)に開催された第293回創棋会の参加記です。

大阪府は現在、新型コロナウイルス感染者が多く報告されています。
非常に悩みましたが、ある理由により感染予防策を講じての参加を決断しました。

オンライン会合以外では、詰工房以外初の参加。
13時過ぎに港区民センターの2階「楓」に入室すると、吉松さんのみいらっしゃいました。

課題「不利●●」への投稿は10作。
今回は創棋会の印象が強い方の投稿で占められました。
私は、1作正解することができて満足しました。
あわよくばもう1作と思いましたが、そううまくはいきません。
他の方が粘り強く解図に取り組むのとは対照的に、白旗をあげたのでした(解答は見ていません)。

16時頃からは課題の解説。
吉松さんがスクリーンに柿木将棋の盤面を映し、マウスを操作して手順を進めていきます。
次回の課題「実戦型、攻方は駒を取らない」に合致した作品の鑑賞が行われました。

解説の終了後は事務連絡。
作品集用原稿の集まりは順調とのこと。
この話題について聞くことが参加の理由でした。今月末までに提出しなければ。

参加者は5名と少なめ、やむを得ないとはいえ寂しいものがあります…。
恒例の集合写真撮影も行われてお開き。
二次会は行われませんでした。

6月は他の用事と重なってしまったため、早くても次回参加は8月。
状況が少しでも良くなっていることを願うばかりです。
私はこれまで以上に、体調の変化に気を配ります。

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