第364回詰工房参加記

本日の記事は、3月21日(日)に開催された第364回詰工房の参加記です。

午前に外せない用事があった影響で、13時30分頃に会場の第2特別講習室に入りました。既に6~7名おられ、各自の作業を進めていました。

私はといいますと、上演中の詰将棋の演劇(将棋図巧第99番が題材)や、書籍「詰将棋の世界」の話題をさせて頂きました。

しばらくして布盤に作品が並べられると、自然と周りに足が向かいます。
青木さんが毎月のように、異なる作品を用意していることには感服します。

話題としては、自陣成駒の理論上最大値や、誤解狙いなどが挙がっていたでしょうか。

15時30分頃から、春霞賞候補作選考。今回の担当は馬屋原さんでした。
2作のうち1作が候補作に選出。実は馬屋原さん作がもう片方でしたが、参加者優先ということはありません。
詰将棋パラダイス12月号が対象のため、2020年の候補作が出そろいました。
来月、第8回春霞賞が決定します。

15時40分頃からは、田中さんによる今月の注目作紹介。
短編コンクールや同人室などの作品を、解説つきで堪能しました。
短編コンクール2位の外谷氏の読み方が話題となりました。
帰宅後に調べたところ、「四百人一局集」は「そとたに」。
これで解決と思いきや、詰将棋パラダイス1994年12月号・2011年11月号表紙は「そとや」。
インターネットで検索した限りでは「そとや」が優勢でしょうか。

参加者は13名、前回とほぼ同じでした。
少人数で二次会に移行し、19時30分頃にお開きとなりました。



「ちえのわ雑文集」への投稿依頼を、すっかり失念していました。
当ブログを読んでくださっている方々のご投稿をお待ちしております。
最速ですと、5月号に掲載となります。

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