第363回詰工房参加記

本日の記事は、2月21日(日)に開催された第363回詰工房の参加記です。

前日(20日)は彩棋会の開催日でしたが、参加を断念。
オフラインの会合参加は、先月の詰工房以来となりました。

13時過ぎに会場のきゅりあん4階研修室へ到着。数名の方が既にいらっしゃいました。

利波さんからは、防府天満宮詰将棋(奉納額)が掲載された、山口県の信用金庫のカレンダー(40年ほど前)を見せて頂きました。

芹田さんの未発表作を解図。近いうちに、広く確認可能となる予定だそうです。

詰将棋パラダイス2月号で結果稿が掲載された岡村さん作「アツクナレ」について、「逆算は人間業なのか…」という感嘆の声が挙がりました。会場には正解者が複数名おられましたが、苦戦されたようでした。

14時30分過ぎから、加藤さんによる恒例の年賀詰鑑賞会が始まりました。
今年は58作+フェアリー詰将棋7作(2作で1組の作品は1作とカウント)が対象。
途中で休憩を挟みながら、16時10分まで各作者による表現を楽しみました。
私は4作に投票。「詰将棋おもちゃ箱」からも2月末まで投票可能です。

続いて、2か月振りの開催となる春霞賞候補作選考。太刀岡さんが担当されました。
詰将棋パラダイス9月号と10月号の作品が対象で、前者は2作の得票が拮抗し両方とも、後者は3作のうち1作が候補作に選出されました。

さらに続いて、今月の注目作が田中さんにより並べられていきました。
時間の都合上、厳選した作品のみの紹介となりました。
終了時刻は16時50分頃、間もなく会場の後片付け及び退出。

参加者は12名。先月の6名と比較すると倍の人数でした。
今回も二次会は開催されませんでしたが、少人数の有志が大井町駅近くのお店で2時間ほど歓談しました。
新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言が、10都府県を対象に3月7日まで延長されましたが、次回開催(3月21日(日))までには解除され、感染の状況もさらに改善することを願うばかりです。

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