詰将棋会合への通算参加回数(2021年2月18日現在)

本日の記事は、私の詰将棋の会合ごとの通算参加回数について書きたいと思います。
誰が喜ぶのだろうかという内容ですが…。

詰将棋の会合は、北は北海道から南は福岡まで、全国に点在します。
私が初めて詰将棋の会合に参加したのは2014年2月ですから、ちょうど7年になります。
詰工房と詰とうほく以外にも参加するようになったのは2017年。
現在定期的に開催されている会合には、全て参加したことがあるはずです。
詰将棋パラダイス「会合案内」に掲載されている(はずの)で、2回以上開催された会合に限りました。
また、オンライン会合は別計算としました。
もしかすると、一部回数に誤りがあるかもしれません。

彩棋会(北海道) 7回
(年別)2017年: 2回 2018年: 3回 2019年: 1回 2020年: 1回
札幌市で年3回開催。以前は北海道将棋会館が会場で、個人的に道が分かりにくく、毎回たどり着くまで苦労しました(苦笑)。
今月20日(土)に開催予定、課題は「囲い詰」(初型玉方が囲いになっている作品)ですが作品の集まりが芳しくないようで、ゆかりのある方や参加予定の方、投稿をご検討下さいませ。

詰とうほく(宮城) 16回
(年別)2014年: 1回 2016年: 1回 2017年: 4回 2018年: 4回 2019年: 4回 2020年: 2回
仙台市で年4回開催。詰工房以外では、最も参加回数の多い会合です。
仙台を離れてから参加回数が増加したのは我ながら不思議ですが、怖い方が多いという印象を持っていたのかもしれません。今となってはなぜでしょうか…。
今月27日(土)に開催予定です。

たま研(東京) 13回(他にオンライン1回)
(年別)2014年: 1回 2015年: 2回 2016年: 2回 2017年: 2回 2018年: 2回 2019年: 2回 2020年: 2回
町田市で年2回開催。1月は懇親会、8月は発表+懇親会です。
2014年8月からは毎回参加しています。参加人数は毎回20名台または30名台を誇ります。50代や60代の方が多い印象です。

詰工房(東京) 60回以上
(年別)2014・2015年: 不明 2016年: 12回 2017年: 12回 2018年: 12回 2019年: 12回 2020年: 9回 2021年: 1回
品川区大井町で年12回開催。初めて参加した会合であり、参加回数が最多の会合でもあります。ここ5年は皆勤のはずですが、長年代表を務める金子さんには頭が下がります。
15時頃から行われる春霞賞候補作選考や、今月の注目作も欠かせません。
今月21日(日)に開催予定で、私もお邪魔したいと考えています。ぜひ参加をと申し上げられない状況なのが悔しいです…。

スマホ詰パラを語る会(東京、大阪) 2回
(年別)2018年: 2回
その名の通り、スマホ詰将棋パラダイスについて語る会合。モバイル時代からの作家である山川さんの主催で、第1回は東京、第2回は大阪で開催されました。状況が好転した際には、第3回が開催されるものと期待しています。

駿棋会(静岡) 2回
(年別) 2017年: 1回 2019年: 1回
静岡市で開催。会場は2000年の詰将棋全国大会会場のグランシップです。
2020年は開催されたのでしょうか。

香龍会(愛知) 15回
(年別)2015年: 1回 2017年: 4回 2018年: 4回 2019年: 3回 2020年: 3回
名古屋市で年12回開催。会合参加の鉄人である、岩本さんが世話人を務める会合です。
腕自慢の方は、鳥本さんの大道棋に挑戦されるとよいかもしれません。

棋楽会(大阪) 1回
(年別)2018年: 1回
東大阪市で開催。最近は情報がありませんが…。
会場のあいも文化交流会館には多くの雑誌や書籍が備えられており、まるで資料館のようです。

創棋会(大阪) 14回(他にオンライン1回)
(年別)2017年: 3回 2018年: 4回 2019年: 4回 2020年: 3回
大阪市で年7回開催。席に盤と駒が用意されていて、「詰将棋を解かないと」という気分になる会合です(結果は伴いませんが)。
伝統ある会合ですが、最近はネット主題など、新しいことも取り入れておられます。
今月23日(火・祝)に開催予定です。

たこ研(大阪) 1回
(年別)2016年: 1回
大阪府で開催。不定期で行われ、前回は2019年でしょうか。
たこ焼きが出されるとか出されないとか。

とり研(鳥取) 3回
(年別)2016年: 1回 2017年: 1回 2018年: 1回
米子市で開催。上谷さんと山路さんという強力なお二人が主催で、この会合がなければ、鳥取県西部を3回訪ねることはなかったかもしれません。県外移住に伴い、4回目の2018年2月が「FINAL」として開催されました。ですが鳥取県に戻られ、最近では岸本さんが鳥取市に移住。状況の好転及びお仕事の都合がついた際には、もしかすると…と思っています。

詰備会(岡山) 4回(他にオンライン2回)
(年別)2017年: 1回 2018年: 1回 2019年: 2回
岡山市で年2回開催。交通の便が良いためか、地方の会合の中では人数が多い印象です。
2020年は2回とも会場開催中止、オンライン開催となりました。

詰四会(香川) 2回(他にオンライン1回)
(年別)2018年: 1回 2020年: 1回
香川県で年2回開催。同じ四国といえども、高知県からの参加は時間が掛かるそうですね。

九州G(福岡) 3回
(年別)2017年: 1回 2018年: 1回 2019年: 1回
福岡市で年2回開催。
今年の詰将棋全国大会は福岡市の予定、無事開催できることを願っております。

上にも書きましたが、全国の会合に参加を始めたのが2017年と比較的最近なので、参加回数はそれほど多くありません。岩本さんや弘光さんの域は遠いですね。

日程が時々重なることがありますが、詰工房とたま研を優先、それ以外は最近の参加が古い方に参加と決めております。
新型コロナウイルスの影響は否めませんが、いつか気兼ねなく全国の会合へ参加できるようになる日を待ちたいと思います。

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