○百人一局集

本日の記事は、いつか発刊されるであろう「○百人一局集」(五以上の数字)についての雑文です。

「三百人一局集」は1981年の発刊。詰将棋パラダイス通巻300号に合わせての企画で、詰将棋パラダイス臨時増刊が2月1日、書籍版(未所持)が2月10日となっています。つまり、本日は書籍版発行からちょうど40年となるわけです。

「百人一局集」は1951年、「第二回百人一局集」は1952年、「四百人一局集」は2011年に世に出ています。
現在のところ最新の四百人一局集でも、発売から10年が経過しました。
将棋世界4月号付録「第2回詰将棋創作キッズチャレンジ」には、「四百人一局集」発刊当時は生まれていない方の作品も掲載されることでしょう。

百、三百、四百と来て、次は五百が有力とは思うのですが、異なる数字となる可能性もあります。
私は、載りたいではなく、編集に携わりたいと考えています。
知識もさることながら、詰将棋界での実績や完成までこぎつける根気強さも求められるのでしょう。
現状では全てが足りないので、10年後か20年後かは分かりませんが、それまでに積み重ねて、お声が掛かることがあれば少しでも貢献したいと考えています。

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