第361回詰工房参加記

本日の記事は、12月27日(日)に開催された第361回詰工房の参加記です。

他の予定と重なったため、14時過ぎの到着となりました。
会場の第2特別講習室は、私は初めて利用した部屋でした。

13時からの流れは存じ上げませんが、布盤を囲んで検討というよりは、個人で何かをしているという要素が大きかったでしょうか。
布盤には透明駒が並べられていた時間が多かったですが、後には太刀岡さんや青木さんの作品も登場しました。

15時20分頃から、春霞賞候補作選考が行われました。解説は馬屋原さん。
先月はお休みのため、詰将棋パラダイス8・9月号の2か月分が対象でした。
8月号の候補作候補は9作。甲乙つけがたく票がやや割れましたが、2作が候補となりました。
対して9月号は1作が対象。票が伸びず、候補作なしという結果に。
なかなか難しいものですね…。

続いて16時頃から、田中さんによる今月の注目作紹介。
2か月分の解説には時間を要しましたが、16時40分頃に終了しました。

参加者は9名。今回も二次会は開催されず、少人数により歓談が行われました。



2020年の会合参加はこれをもって終了となりました。
会合自体の中止や参加断念もあり、一筋縄とは行かない一年でした。
来年はどうなるのでしょうか…。

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