第360回詰工房参加記

本日の記事は、11月28日(土)に開催された第360回詰工房の参加記です。

先々週に続いて天気に恵まれ、13時25分頃、大井町「きゅりあん」の研修室に到着。4名が既にいらっしゃいました。

布盤に並べられていたのは、馬屋原さんの透明駒作品。創作中の模様のようで、完全性検討の意味合いが強かったでしょうか。
その後、青木さんの短編と芹田さんの中編(先月の作品を改良)が並べられました。

東京・将棋会館や一部のお宅には到着済という、詰将棋パラダイス12月号を持参の方からお借りしてパラパラと拝見。内容は「ちょっとした感想」に記載します。

田中さんが不参加の影響もあり、春霞賞候補作選考と今月の注目作はお休み。
代わりに短編コンクール解図となりましたが、「いつもと違うね」という声が聞かれました。
来月は元通りとなりますでしょうか(場合によっては、詰工房自体の開催も危うくなりますが)。
今年の短編コンクールは7手詰と短めですが、苦戦する場面も見られました。

参加者はやや少なめの10名。
二次会は新型コロナウイルス感染の拡大を考慮して行われず、少人数にて二次会でお馴染みの居酒屋で1時間半ほど歓談しました。

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