第349回香龍会参加記

本日の記事は、11月15日(日)に開催された第349回香龍会の参加記です。

先月は台風接近のため中止となった香龍会ですが、今月は無事開催に至りました。
前日に続き、旅路は天気に恵まれました。
開始時刻の13時に会場の「中村生涯センター」第1集会室に到着すると、3名の方がいらっしゃいました。

序盤は、詰将棋解答選手権初級・一般戦の話題。
例年通りですと来年4月前半の開催、今月下旬には会場募集が始まると思われます。来年は、昨年までと同様には行かないでしょうが、工夫しながらの開催を模索することとなるのでしょう。

服部さんが「古武士の詩」を持参、参加者に配布されました。
関西将棋会館での売れ行きが好調とのこと。
今年は色々あったけれどもやっと落ち着いた、来年は(詰将棋を)作ろうか、とおっしゃっていたのが特に印象に残りました。

詰将棋の出題は、岩本さんが年賀詰、鳥本さんが大道棋とった様子でした。

私は、TumeBase(柿木将棋と連動して動作)の機能について岡本さんに尋ねました。パソコンの環境が異なるために一筋縄では行きませんでしたが、帰宅後にもアドバイスを頂いており、解決に向かいたいと考えています。

参加者は8名。16時30分前には会場を後にしました。
二次会は見送りとなり、名古屋駅に移動してから、岩本さんと泡つきの飲み物片手に1時間半ほど歓談してお開きとなりました。

来月は他の予定と重なる可能性が高く、今年最後の参加となりそうです。
もう11月半ばなのですね…。

なお、この日は鶴田諸兄さんの命日。名古屋市を拠点とされていたので、話題にぴったりと思われましたが、切り出せませんでした…。

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