第103回詰とうほく参加記

本日の記事は、11月14日(土)に開催された第103回詰とうほくの参加記です。

晩秋の仙台市は、快晴と言える天気でした。
昼食後に仙台駅前の書店を訪ね、平凡社ライブラリー版「詰むや詰まざるや」を購入しました。場所は将棋コーナーではなく、新書・選書コーナー。
文庫本サイズとなり、従来よりも価格が下がりました。今後も細く長く売れ続け、書店で購入できること、「続詰むや詰まざるや」のライブラリー入りを願うばかりです。

本記事は会合参加記でした…。
青葉通りを歩き、13時前に会場の「青葉区中央市民センター」へ到着しました。
和室には既に5名ほどの方がいらっしゃり、長机と座布団がセットされました。

開始から1時間ほどの話題は「詰むや詰まざるや」や「古武士の詩」といった新刊の占める割合が多かったでしょうか。7名で長机を囲み、本を見つつああでもない、こうでもないと語り合ういつも通りの光景。
が、14時過ぎに遠方から4名の方が来られ、長机と座布団を増やして対応。
詰とうほくでは珍しい、自己紹介が行われました。

雰囲気が変わったということはありませんでしたが、人数が少し多いためか、会話量が増したように思いました。雑談と収集と詰将棋パラダイス誌の解図に分かれていたでしょうか。

収集について記しますと、佐原さんがネット発表、特にTwitterやYoutubeの詰将棋も押さえておられるのは驚きです。
私は詰将棋収集のはしくれですが、時間が割けないことや全体像が掴めない等の理由で、手つかず同然の状態です。収集のやり方をまとめていただけると、真似ができるかは別として、参考になると思いました。
私が存じ上げないだけで、同じように取り組む方が他にもいるのでしょうか…。

終盤には、福島県を代表する作家の作品集が動き出すかもしれないというお話があり、大いに期待したいところです。

参加者は12名。次回は2月の土曜日、彩棋会と重ならない日の予定です。
全員が仙台駅西口前にある、ご当地料理が食べられるお店へ。
せり鍋や三角油揚げなどを堪能し、19時前にお開きとなりました。
盛況を喜びつつ、若い方の参加が増えると嬉しいと思った次第です…。

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