第359回詰工房参加記

本日の記事は、10月31日(土)に開催された第359回詰工房の参加記です。

13時過ぎに研修室へ入室。既に4名の方がいらっしゃいました。
早速、野々村さんや馬屋原さんの作品が布盤に並べられます。
短編コンクールのへ投稿は28日で締め切られ、裏短編コンクール(今年はkisyさん主催)は締め切り前日という状況。コンクールに投稿する作品もあれば、副産物としてできた作品もあるようです。

詰将棋に取り組む人、プルーフゲームに取り組む人、雑談を楽しむ人に分かれていたでしょうか。
加藤さんの参加は、意外にも久し振りと思われます。作品の前例の有無が不明の時に、データベースから素早く結論を出すお姿は健在でした。

詰将棋パラダイス11月号が届いている方も多く、その話題も交わされました。
大学院の「史上初」は何だろう、など…。
着手している方がいることが、私にとっては驚きではありますが。

また、服部さんの作品集「古武士の詩」がこちらでも数部販売されました。

春霞賞候補作選考は15時20分過ぎから開始。今回の解説は會場さんでした。
4作の内、1作が候補作に選出されました。
次いで今月の注目作。16時30分頃に終了しました。

本会の参加者は15名、二次会の参加者は10名でした。
二次会の話題の一部を記します。

・新人コンクール
・太刀伝人
・「海彦」「白銀」「月蝕」
・一番星が見られない
・Kifu for JS
・スマホで見ることができるのは重要
・どうやって○保さんを復活させるか
・都成作(朝日新聞)
・平成31年11月
・「子ども向け」

20時30分頃にお開きとなりました。

2 Comments

HYO牛TAN党  

2つ指摘

曜日が間違っているような。
「詰将棋パラダイス11月号が届いている方も多く、その話題も交わされました。」が
2回出てきます。

2020/11/01 (Sun) 08:01 | EDIT | REPLY |   
hirotsumeshogi
hirotsumeshogi  

HYO牛TAN党さん

前者は勘違い、後者は確認不備のため修正しました。
合わせて一部記述を変更し、その影響で返信に数日掛かってしまいました。

2020/11/06 (Fri) 00:24 | EDIT | REPLY |   

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