詰備会オンライン参加記(2020年10月)

本日の記事は、10月25日(日)に開催された詰備会オンラインの参加記です。

当初は会場開催を模索していた詰備会。不参加の予定ですが、オンライン開催への切り替えが発表され、参加できることとなりました。
前回同様、Discordを使用しての実施。

会の冒頭では音声の疎通が難しい場面がありましたが、パソコンの再起動などにより解決した模様です。
ちなみに、私はパソコンですと、他の方の声は聞こえるものの自分の声は届かないため、スマートフォンで参加しています。いつかはパソコンで参加したいものですが…。

13時台は、投稿作の解説。平井さんに代わり、急遽津久井さんが務められました。
投稿作は5作、その内4作が詰将棋パラダイスに掲載されると思われます。
一言で表現すると、粒揃いという印象でした。期待してもよろしいかと…。

14時台は、若島さんが2018年にねこまど将棋教室で講座「合駒の世界」を開催した時の問題に、取り組んでいました。
解決した後は、鈴川さんの未発表作や、短編コンクール投稿作の紹介がありました。

15時台・16時台は、詰将棋パラダイス10月号の作品に平井さん・津久井さん中心で挑戦。
大学や大学院の作品も含まれていましたが、解いてしまうあたりはさすがに解答王実績のある方と現役解答者です。
他のチャンネルでは、プロブレムの話題で盛り上がっていた模様です。

17時過ぎにお開きとなりました。
参加者は、私が確認できた範囲では13名でした。この会の模様は平井さんが早速ブログに書かれていますが、斎藤さんもいらっしゃった模様です。

オンライン会合のメリットは、実際には距離があっても話が可能なことや、新型コロナウイルス感染のリスクを抑えられることですね。
その反面、顔を合わせないことによる物足りなさも否めず、難しい所です。
果たして、来年5月はどうなるのでしょうか。

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