動く将棋盤の移行

本日の記事は、動く将棋盤についての雑文です。

Adobe Flash Player(Flash)のサポート終了が今年末に迫っています。つまり、残すところ2か月余り。
当ブログでは作品の鑑賞に当たり、動く将棋盤を利用しています
以前は「kif2swf」で表示していましたが、名前の一部であるswf がFlashファイルを意味するように、いつまでも使用することはできません。
そのため、Flashに依存しない「Kifu for JS」への移行を進めております。
ただし、年初で完了を目標に掲げていたものの、進捗は芳しくありません。
技術の問題というよりは、進める覚悟が足りないと申しますか、心のどこかに「まだ2か月もある」という気持ちがあるのでしょうね…。
とはいえ、エンジンが掛かった時には手遅れという事態は避けねばならないので、本記事を書くことで発破をかけたいという思いがあります。
必ずや、2020年中に「移行完了しました」という報告ができるようにいたします。
他のFlashを利用した将棋盤で、作品を動かせるようにしているホームページ・ブログも、移行が間に合えばよいのですが…。

なお、「Kifu for JS」は先月v2.1.6が発表され、稀に棋譜が読み込めず、エラーが発生する問題が解決されたそうです。
当ブログにおいても2作程度が対象となっており、新バージョンに差し替えを試みましたが、うまくいきませんでした。
こちらの解決も、課題となります…。

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