第348回香龍会参加記

本日の記事は、9月13日(日)に開催された第348回香龍会の参加記です。
1月以来、8か月振りの参加となりました。
会場は和室ではなく、第1集会室。部屋の入口でスリッパへ履き替えました。

13時前に到着。13時から15分ほど経過した時点では岩本さんと2人で、思わず「なかなか来ないですね…」と申し上げてしまいました。岩本さんは「こんなものでしょう」と落ち着いた様子で、その後確かに参加者が増えていきました。

鳥本さんが大道棋を出題するというのは、香龍会ではおなじみの光景でしょうか。
3作ほどゆっくりと作意を紹介されて、その後は解答を募集されていました。私は作意を眺めるのが精一杯といったところです。

駒が2枚横並びの際の棋譜表記について、少々話題となりました。金・銀と龍・馬では表記が変わるそうで、勉強になりました…。

7月から参加されている高村さんもお見えになり、詰将棋パラダイス9月号を解かれていたと思われます。

服部さんによると、第二作品集は今月出版予定とのこと。紆余曲折があったそうですが、ついに入手可能となります。
「砂丘」発行時の創棋会スタッフは優秀だったと仰っていたのが、印象に残りました。
会の後半は、服部さんの語りを聴く時間といった趣がありました。北原さん・駒場さん・七條さんなどなど。

会場を引き上げたのは、16時30分頃だったでしょうか。
参加者は9名でした。
そのうち6名が、ファミリーレストランでの二次会に参加。関心事をそれぞれ語らう時間が過ぎていきました。

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