第102回詰とうほく参加記

本日の記事は、8月22日(土)に開催された第102回詰とうほくの参加記です。

2・5・8・11月に開催される詰とうほく。
2月は参加断念、5月は中止のため、昨年11月以来の参加となりました。

連日の暑さに体力を奪われているこの頃ですが、仙台市の予想最高気温は30℃。
私が住む場所と比較すると5℃ほど低く、何とか耐えながら会場へ向かいました。

仙台市生涯学習支援センターの4階和室は、馴染みのある部屋。
長机と座布団が置かれているのも、以前と変わりありません。

市島さんが、詰とうほく作品展の解答束を持参されていました。
「またやってほしい」という声が少なくなかったそうで、いずれまた実現するかもしれませんね。

浦壁さんは、Suihoファイルの図面・手順をブラウザで確認するソフトの実演。
作成中とのことで、今後バージョンアップすると思われます。

先頃刊行された「中編名作選Ⅱ」、詰将棋パラダイス発表作の解図や収集についての話題が印象的でした。

参加者は9名。皆さんお変わりないようで、安心しました。
作家や解答者で仙台市在住の方がおり、今後参加されることがあれば喜ばしいのですが…。
交通機関の都合により途中で帰られた石川さんを除く、8名が二次会にも参加しました。
話題の一部を掲げます。

・近代将棋の握り詰?→新王将
・詰朗会作品展
・Abema
・忍者マスク
・大山-内藤、大山-二上
・王将戦の香落ち
・メール投稿
・同一作チェック

19時頃にお開きとなりました。
帰路につきましたが、予想以上の疲労度で、体力の低下を痛感しました。

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