第287回創棋会参加記

本日の記事は、6月21日(日)に開催された第287回創棋会の参加記です。

都道府県をまたぐ移動が19日に緩和されたことに伴い、注意しながら会合参加を再開することとしました。
当初は詰工房と創棋会が同日開催の予定でしたが、詰工房が中止のため、創棋会への参加が決定した次第です。

当日朝、新幹線に乗車。
長距離移動は詰四会参加以来5か月振りという事実に、驚いてしまいました。
大阪駅近くで昼食を摂り、会場最寄りの弁天町駅へ移動。
会場の港区民センターは初めて訪れる場所でしたが、駅を出た後で方向を確認すると、迷うことなく到着することができました。

2階の奥にある部屋「楓」に、13時5分ほど前に入室。
今年初の創棋会参加となりました。
マスク着用が、以前と異なる点でしょうか。

課題「すらすら解ける20手台」には、実に23作の投稿がありました。
「すらすら」と言えども、先行策と完全に一致する作品は出てきません。
着手するも解けず…。移動で疲れが出た、ということにしておきます。

柴田さんが貴重な写真を持参されており、見せて頂きました。
第2回詰将棋全国大会(1964年、植田さんも参加)、鶴田さんとの2ショット、村山聖奨励会初段(段位は推測)などとの一枚などなど…。
しかし、顔をよく覚えておられるものと感服しました。
私など、数日前の記憶も怪しいもので…。
そういえば創棋会では、初めてお会いしたように思います。

柴田さんは、詰将棋パラダイス誌の入選回数ランキングや、生年月日の表も持参されていました。
前者は私も作成していますが、しばらく更新を怠っていた模様で近々手を入れることを決意しました。後者は作ろうと思いつつ先延ばしに…。
大正生まれの現役作家はいらっしゃらないとのこと。寂しいとはいえ、仕方のないことですね。

15時30分過ぎからは、吉松さんによる投稿作の解説。
大盤で磁石駒を動かすのが定番と思っていましたが、今回はパソコンの画面をホワイトボードに映す形式でした。
途中、意識が飛びつつあった場面があり申し訳ございません…。
解説の後は次回以降の予定等の事務連絡。写真撮影を行い、お開きとなりました。
参加者は12名でした。鳥本さん・福原さんは先週の香龍会に続きご参加のようですね。

二次会は、精鋭?の4名で会場近くの居酒屋へ行き、17時頃から開始。
自粛席という貼り紙があり、新型コロナウイルスの影響を感じさせられました。
話題の一部を掲載します。

・新型コロナウイルスと仕事・家事
・ガラケーとスマホ
・亡くなった後の書籍整理
・将棋の日の握り詰
・将棋世界誌のメール投稿
・チラシの裏
・作品集

2時間程お話ししたと思います。
その後は吉松さんのご厚意で、喫茶店に入りしばしの時を過ごしました。
創棋会に関する理解が少々進んだのかな、と自分では考えております。
1人になった後は、高速バスのターミナルへ移動。無事帰路につきました。


オンライン会合には参加していましたが、顔を合わせるのは3か月振り。
以前と変わった部分はさほど感じませんでしたが、気に留めなかっただけなのでしょうね。
また、元より体力に自信はありませんでしたが、さらなる低下を痛感しました。
無理のない範囲で、徐々に戻していければと思うのですが…。

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