第352回詰工房参加記

本日の記事は、3月21日(土)に開催された第352回詰工房の参加記です。

この3連休は、えび研ファイナルが予定していましたが、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から中止が発表されました。
近藤さんの無念は、察するに余りあります…。

詰工房は特にお知らせがないため通常通り開催と判断、マスク着用・手洗い・体温測定の上、大井町「きゅりあん」へ。
13時5分頃に部屋へ到着すると、既に8名ほどの方がいらっしゃいました。

先月に続き、まず話題に挙がったのは詰将棋解答選手権。
状況が好転しているとは言えず、「やむを得ない」という話の流れであったように思われます。
翌日、直営会場(東京・大阪・横浜)の初級戦・一般戦中止も公となりました。
4月11日の予定が白紙となり、どうしたものかという心情です。

布盤で出題される詰将棋を立って考える姿は、いかにもこの会合らしい光景。
いつもの月よりも、囲む人は多かったかもしれません。
昨年もそうでしたが、3月は盛況ですね。

私は、いつものように歓談が主でした。懐かしの人々、藤井七段監修のゲーム、そしてなぜか宝塚歌劇団…。

15時過ぎからは、春霞賞候補作選考会。今月の解説は會場さんでした。
7作を2回まで挙手とした結果、突出した票を獲得した1作が選ばれました。
2019年の候補作が出揃い、来月(開催されれば)年間優秀作の選出が行われます。
予習をしますが、すんなりと決められそうにはありません…。

続いて、田中さんによる今月の注目作紹介。
いつものことながら、はっきり覚えている作品もあれば、うまく思い出せない作品もありますね…。復習の機会が得られ、有難い限りです。
作者が参加の場合は、コメントも求められていました。

参加者は26名。一部の方は、二次会へも参加されました。
二次会の話題の一部を掲げます。

・100日後に完成する煙
・腹銀
・ミニ盤の駒は飛香歩の3枚のみ
・デュアルディスプレイ、片方はTwitter
・裏短コン、3日に1回の予定が…
・詰将棋は図面で個人を特定
・詰めが甘いアライさん
・やさ院の広瀬さん作
・構想で選ぶ
・kisy一族
・詰将棋全国大会、看寿賞を受賞しても声を掛けてくれない…
・シンメトリー
・名づけようとしたら前例が
・スマホ詰パラの命名
・forとwhile
・おもしろフラッシュ倉庫
・量子もつれ

22時30分頃、お先に失礼しました。

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