第351回詰工房参加記

本日の記事は、2月23日(日)に開催された第351回詰工房の参加記です。
新型コロナウイルスのニュースが連日大きく取り上げられている昨今。
体温測定で平熱であることを確認し、自宅を出発しました。
13時過ぎに到着すると、いつもより人が多く感じられたのは意外でした。

目を惹いたのは、保護者の方が付き添いで来られていた小学生の渕ノ上さん。創作・解答共にされているとのこと。
馬屋原さんが、3月14日(土)開催予定の詰将棋講座に登場の可能性がある例題を出題すると見事正解。
私はというと、大きな声で言えませんが不正解を叩き出しました…。
新作の出題もあり、話題が絶えませんでした。

柳田さんが、若島さん著「詳解詰将棋解答選手権」(初級・一般戦)、石川和彦さん著「詰将棋の道3」を販売。多くの方の関心を集めていました。
「詳解~」は書店でも取り扱いがあるようですので、触れる機会も多いかと存じます。「詰将棋の道3」は<金無双百番>の副題が付けられており、350円とお買い得です。
全日本詰将棋連盟ホームページでも購入可能です、と宣伝しておきます…。

新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえ、詰将棋解答選手権の開催をどうするか、という話題は避けられません。
今後の展開を予測することが難しく、開催・順延・中止、いずれの意見も考えられるところ。某氏がおっしゃるように、「正解の出ない問題」だと痛感しました…。

15時前からは春霞賞候補作選考。今回の解説者は太刀岡さん。
7作からは、1作にするか2作にするか議論がありましたが、今回は1作が候補という結論に至りました。
続いて田中さんによる今月の注目作紹介。先月は時間の都合で叶いませんでしたが、今月はスマホ詰将棋パラダイス発表作も含めて行われました。

参加者は19名だったでしょうか。
二次会参加者は9名(二次会からが1名)。

3月14日(土)開催予定の詰将棋講座に備え、馬屋原さんが寄せられた作品に対して推敲案を考えていきました。次々に問題点が解消していく光景に、すごいなあ、と横目で見ることしかできない私なのでありました。
中には手を加えるところのない作品もあり、「栴檀は」という言葉が頭に浮かびました。
話題はやや少なめですが、一部を掲げます。

・娘が詰将棋作ったんですよ
・イベントの中止・開催
・延期と縁切り(聞き間違い)
・詰将棋とプロ棋士
・角換わり腰掛け銀
・1作1週間なら7か月
・マドラシ将棋
・最後の審判

21時前に失礼しました。
1か月後の状況は、いつも以上に予測が難しいですね…。
次週は、詰とうほくへの参加を検討中ですが、実現するかどうか。翌日の駿棋会も何とも言えません。
状況に応じ、適切と思われる行動を心掛けたいと思います。

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