第27回詰四会参加記

本日の記事は、1月19日(日)に開催された第27回詰四会の参加記です。

他の会合と日程が重複等の理由で、2年振りの参加となった詰四会。
前回参加時は日帰りの強行軍でしたが、体力面で厳しく、観光の要素も取り入れたいという思いから、2泊3日の旅行を組むこととしました。

土曜日に飛行機で香川県入りし、バスで金刀比羅宮へ。
御本宮まで785段、奥社までを合わせると1368段の石段を上り下りしました。
前者には勢いで到着しましたが、後者は休み休みで体力不足を痛感。それでも、景色の良さに救われた思い。
その後は「ことでん」で高松に移動し、夕食は骨付鳥などを頂きました。

そして迎えた詰四会開催日の日曜日。
JRで会場最寄りの宇多津駅へ移動し、うどんを食した後で会場のユープラザうたづへ。

開始時刻は13時。5分前に到着すると、参加者の多くは既にいらっしゃいました。在住の分布は四国と岡山、そして大阪でしょうか。
課題「オリンピックにちなんだ作品」への投稿作に取り組んでおられる模様。
竹村さんが玉の複数ある作品を持参され、作意成立の是非やルールの説明について意見が交わされました。修正を試みておられましたが、結果は失念してしまいました…。
則内さん(創棋会新年会が同日でしたが、こちらにご参加)を中心に「Problem Paradise」の話題もありましたし、個人的には三角さんとお話しさせて頂いた時間が結構長かったように思いました。

後半は、前回の詰四会作品展で触れられていた「何か変わったこと」について。
過去の経験を踏まえた議論が交わされ、本格始動することとなりました。他の会合も巻き込むことになるかもしれませんが、悪い話ではありませんのでご安心下さい。
課題作への投稿が4作に満たないということで、該当しない作品も採用することとなった模様です。
参加者は8名。16時30分頃に会場を引き上げ、7名で二次会となりました。
中心の話題は、本会に続き「何か~」。候補の方と連絡を取る動きも見られました。
話題の一部を、下記に掲げます。

・タバコ
・利き酒
・結果稿対読者サロン
・フェアリーは1作だけ
・詰将棋界の浅川書房?
・トークの上手い若手棋士

正確な時間は記憶にありませんが、19時台にお開きとなり、再びJRで高松に移動して宿泊。
月曜日は栗林公園へ行き、帰路につきました。

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