第17回たま研&第?回えび研参加記

本日の記事は、1月11日(土)に開催された第17回たま研及び、その前後に開催された第?回えび研の参加記です。

2020年の会合始め。と申しましても、昨年と特段変わるところはありませんが…。

東京都多摩地区の会合、たま研。
開催は1月と8月の年2回。1月は懇親会、8月は講義と懇親会という構成です。
課題が毎回募集されており、当日の参加者投票を元に、詰将棋パラダイス誌で4作が出題されます。

今回は1月ですので、夕方から懇親会。
その前後に、えび研が開催されることとなりました。

13時30分過ぎに、梁山泊へ到着。

各自が椅子に座り、テーブルの上にプラスチック盤を置いて、たま研課題作や、課題作創作の過程で完成した作品を解図しました。
その後は歓談で時を過ごしました。

たま研前の参加者は6名。
携帯電話の充電等で若干心配の声もあった、遠来の上谷さんも無事到着されました。

16時30分頃梁山泊発の電車で、たま研会場がある町田市へ移動。
到着すると、半分ほどの方が席に着いておられました。
17時過ぎ、井上さんの乾杯で歓談が始まりました。

全員が揃うのを待ち、18時20分頃から角さんによる課題「簡素図式」投稿作の解説が始まりました。3回前と同じ課題で、投稿は10作。
今回は前日に投稿作が共有されていましたが、図面のみのため、解図力の高くない私は解説に頼ることとしたのでした…。
時折解答者の感想や作者コメントも交えながら、30分程度続けられました。配布された用紙に投票する3作の番号とコメントを記載。

続いては自己紹介。参加者27名が、思い思いのコメントを残していきました。
近況や今年の抱負を語る方が多かった記憶がありますが、中には作品集の予定を述べたり、簡潔に切り上げたりする方もいらっしゃいました。私は少し長くなってしまいました…。

自己紹介が終わると再び歓談。一つの話題を皆さんでというよりも、同時に複数が語られていると書いた方が適切な状況でした。
個人的にはお借りしていた書籍を返却でき、一安心しました。

19時30分頃、課題作の投票結果が発表されました。
今回は接戦とのことで、全作品に3票以上が投じられたそうです。
私の投票はいつもですと上位得票作と重なるのですが、今回はそうでもありませんでした。

さらに歓談の後、20時20分頃に中締めの挨拶が、會場さんからありました。
締めの乾杯は北海道で行われているとのことですが、私は存じ上げず。出身地はどこでしたっけ…。

3時間の予定でしたが、お店の好意でその後も残ることができるとのこと。
半分ほどの方が残り、歓談を続けたのでした。他のえび研参加者は梁山泊に向かいましたが、私はわがままを申して残る一員となりました。
アイドル名のペンネームなど、私はリアルタイムで触れていない話題が多かったように思われました。

22時過ぎにお開きとなり、梁山泊に向かったのでした。
たま研での話題の一部を、箇条書きで記します。

・同人室の作者当て
・詰将棋解答選手権解説書
・キッズチャレンジ
・ヤフオク
・禁じられた遊び
・使用駒3枚
・出典の記載
・同一作
・いきなり出てくる人
・野方にあったアカシヤ書店
・詰将棋工学母艦
・詰将棋の殿堂

たま研後の参加者は8名。
梁山泊に到着すると、ほどなくして上谷さんの5手詰を解くことに。
「hirotsumeshogiさんでも解ける5手」と某氏が仰っていましたが、なかなか詰まず。数分後に作意らしい手順を述べたものの、見事に読み抜けがありました…。
テーブルで実務の話などの話題があった後、少し離れた盤で透明駒の検討。私はある作品集を読んでいました。
中には指将棋に興じる方もいるなど、バラエティに富んだ時間の過ごし方をし、3時頃就寝となりました。

7時過ぎに起床の後は支度を整え、9時前に梁山泊を後にしました。



今回も大いにお世話になったえび研ですが、実は3月の開催をもって一時休止とのこと。近藤さんの予定が不透明になるためで、体調面によるものではなさそうです。
3月も、余程のことがなければ参加したいと思います。

たま研の次回開催は8月のようですが、オリンピック・パラリンピック関連で日付は流動的とのことでした。

実は九州Gも同日に開催されたのですが、そちらは泣く泣く断念。
通例通りの場合、次回開催は8月のはず。たま研と重ならなければ参加したいものです。
詰将棋全国大会の前月で、スタッフの打ち合わせもあるかと思いますが、邪魔にならぬ程度に楽しみたいですね。

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