第348回詰工房参加記

本日の記事は、11月30日(土)に開催された第348回詰工房の参加記です。

国会図書館で資料を収集した後、13時ちょうどに会場へ到着。4名ほどの方が既にいらっしゃいました。

詰将棋パラダイス12月号が届いた方も少なくなく、中には短編コンクール全50作を解き終わり、解答も書いているという方も。まだ11月なのですが…。

利波さんは先週と異なる資料を持参されており、中には山田修司さんの200手超作品も。
「詰将棋一番星」の超長編リストを確認したところ掲載されており、さすが磯田さんといったところです。

遠方からは、尾形さんと山路さんがお見えになりました。
尾形さんは先週の詰とうほくに続いてお会いする形。詰工房は二十数年ぶりとのことでした。
山路さんは日帰りで来られたそうで、「ご結婚おめでとうございます」とお伝えできて安心しました。

若い方が多めで、やりとりはいつも以上に活気のある印象を受けました。
私はどちらかと言えば、まったりと雑談が中心だったでしょうか。
必至作家の話題も交わされましたね。

15時過ぎに田中さんがお見えになり、資料が配布されて、2か月分の春霞賞候補作選考・今月の注目作紹介が行われました。
春霞賞候補作選考の解説は久保さんが担当。いつもながら、明晰な語り口には感心させられます。ユーモアセンスばかりではなく、締めるところは締めるわけですね。
詰将棋パラダイス7月号分は、7作中1作が候補に。
8月号分は、対象3作と少なめながらハイレベル。投票ではいずれも多くの支持を集め、他の月と比較して質が劣らないとの判断から、3作とも候補となりました。
今月の注目作紹介の解説は田中さんが担当。時間の関係上、作品を限定しての紹介となりました。

16時35分頃に今月の注目作紹介が終わり、少々の歓談を経て本会はお開きに。
参加者は23名だったでしょうか。

定番のお店に移動して二次会。角さんが合流し、約20名で行われましたが、全員が収まる部屋に空きがなく、二部屋に分かれる形となりました。
下記の話題などが交わされました。

・透明駒
・けんた
・短編コンクール解図
・実質休肝日
・原理図
・レトロ
・1手詰ハンドブック
・実戦の役に立つ・立たない
・クラウドファンディング的書籍
・簡素図式
・桜を見る会
・名古屋将棋会館
・巨椋鴻之介
・詰将棋データベース
・裏短コン生放送
・スマホ詰パラNo.12561
・AIで○○は作れるか
・ついたて中将棋

21時45分頃、お先に失礼して帰路につきました。
若い方のエネルギーには勝てませんが、少しでも見習いたいものです。

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