第33回詰備会参加記

本日の記事は、11月3日(日)に開催された、第33回詰備会の参加記です。
今回は夜行バスで、岡山市に入りました。
会場は、従来とは異なる「岡山県生涯学習センター」。
岡山駅西口から徒歩25分ほどという情報を得ており、徒歩を選択しました。
雨が降ったり止んだりの中到着しましたが、どの建物か分からず。
4階と案内があったので、2階までの建物は選択肢から除外などと考えながら歩いていると、平井さんに遭遇。建物を教えて頂き、事なきを得ました。

会場に入ると、既に少なくない方がおられ、13時時点で9名でした。
これまでの会場は、どことなく図工室を連想させる雰囲気でしたが、今回は会議室。
椅子席で、長机がくっつけられていました。

課題作や、将棋パズル雑談に取り組む参加者の方々。課題作の投稿数は、同じ方が数作出品されていたりするためカウントが難しいですが、10作強に見受けられました。

酒井さん(詰備会は初参加とのこと)と小林さんが、来年出版予定の九州G作品集について話し合う光景も見られました。紙をどうするか、手順表記をどうするか…。
酒井さんより、2008年の詰将棋全国大会に合わせて製作された「詰将棋九州グループ<暫定版>」の配布がありました。
12年の時を経て正式版?が出る訳で、今から楽しみです。

後半は、詰将棋パラダイス11月号掲載作品を、ページを限定せず解く姿が多く見られたでしょうか。作品があれば、解きたくなるのが性ですかね。
なお、祝賀詰には3名ほどで挑戦しましたが、1作も解くことは叶いませんでした。詰上りは予想がつくのですが…。「祝えないじゃないか」という声も聞かれたとか。

岩本さんには、10月22日に沖縄で開催された「詰将棋の魔法」プログラムを見せて頂きました。右上に番号が記されています。
私は迷う余地なく、参加を断念したのですが…。参りました。
詰将棋関係者は、新ヶ江さんと岩本さんぐらいだったとのことですが、30名以上が集まったのは喜ばしいことです。その内の何名かでも、詰将棋に興味を持ってもらえれば…。

片付け・写真撮影を経て、17時前に会場を後にし、岡山駅に近い二次会場の居酒屋まで徒歩移動。参加者14名が、そのまま二次会へなだれ込みました。
会場に到着し、階段を上った先には、ソファと将棋盤、そして手作りの料理がありました。二次会はチェーン店で行われることが多いですが、一線を画していましたね。
一次会から継続して、この会場を利用することを検討している旨、お話がありました。
歓談を楽しむ方、未発表作を並べる方や解く方など、楽しみ方は人それぞれ。
下記のような話題が交わされました。

・ブログの下書き
・スマホ詰パラの解答順
・ペンネーム
・会合で刺激は受けるけれども…
・詰上り1枚
・過去の組み合わせ
・森田手筋
・命名
・参加者100名を目指します
・(勢いは)止まる所を知らない

2時間ほどでお開きとなりましたが、話し足りない?8名で移動。
居酒屋は満席続きで、カラオケ店に入り、歌うことなく歓談が続きました。
予定していた1時間はあっという間に過ぎ、21時過ぎに最終的なお開きとなりました。
ホテルに宿泊し、翌日は津山市を観光して帰路につきました。



11月の詰備会は他の行事と重なり、会合に参加するようになってからも見送りが続いていましたが、何とか両立。
ただし、参加理由の一つであった斎藤さんの不参加は、残念でした。ぜひ対面でお話をと思ったのですが…。本文章をお読み下さった場合には、ご連絡頂けますと有難いです。

2 Comments

斎藤 夏雄  

こんにちは

どうも、斎藤です。
私に会うつもりでいらしたとのこと、遠くからわざわざ来ていただいたのに失礼してしまいまして申し訳ありません。
今回は11/2~11/4に高知への出張があったため、残念ながら詰備会への参加はできませんでした。
9月に第2子が生まれたこともあり、このところ公私ともに多忙でなかなか時間がとれません。
何とか次回は参加したいと思っております。

2019/11/08 (Fri) 23:55 | EDIT | REPLY |   
hirotsumeshogi
hirotsumeshogi  

斎藤さん

ご連絡ありがとうございます。
第二子のご誕生、おめでとうございます。
ご参加は勝手に期待し、外れただけですのでお気になさらず…。
詰備会でお話を考えていたことにつきましては、後ほどメールにてご連絡できればと存じます。
厚かましいですが、お手すきの際にお付き合い頂ければ幸いです。

2019/11/12 (Tue) 07:09 | EDIT | REPLY |   

Leave a comment