第347回詰工房参加記

本日の記事は、10月27日(日)に開催された第347回詰工房の参加記です。

この日は社団戦4日目。出場の方はほぼ詰工房には不参加のため、参加者の減少が予想されました。
金子さんによると、来年は社団戦と異なる開催日とすることを検討中だそうです。詰工房の会場予約は半年前からのため、確定ではありませんが。
詰パラチームは3部リーグ白2位、昇級圏内ですが気は抜けない状況で4日目が始まりました。
短時間ながら浅草に立ち寄り、数名の方と話すことができました。

13時5分頃に会場へ到着すると、既に3名の方がいらっしゃいました。
金子さん、愛知県から鳥本さん、前回に続いて小山さんという面々です。

ほどなくして来られた加賀さんは、お困りの様子。
お話を伺った限り、パソコンがウイルスに感染した模様。
データが消えた、または移動してしまったようで、他人事ではありません。
それでも、原田さんと推理将棋の検討に取り掛かっておられました。その後はフェアリーも解いておられた模様です。

兵庫県から、吉松さんが来られました。
金子さんと、詰将棋解答選手権について話し合い。離れた場所で暮らすお二人にとって、対面で話し合うのは貴重な機会と言えそうです。

前半は、原田さん作の解図、詰将棋全国大会での写真、マイナビで出版しているプレミアムブックスなどの話題が交わされました。

今回は田中さんが不参加、金子さんも資料を受け取っていないとのことで、15時過ぎからの春霞賞候補作選考や今月の注目作紹介は行われませんでした。
私が参加した中では、ちょっと記憶にありません。かつては、こういう感じだったのだろうかと思いを馳せました。
田中さんに何事もなければよいのですが…。少々心配です。

吉松さんとは、個人作品集の話題を少々させて頂きました。
近畿地方でも、見てみたい方が少なからずいるという思いからです。
未着手の方が多数でしょうし、着手したものの中断しているという話も、ちらほら耳にします。
昨今、出版の敷居は下がっているとは思いますが、それでも作品を揃え、解説を書くのは大変なことに変わらないというのが私見です…。
だからこそ、歩みを進めている方は応援したくなりますし、出来ることがあれば協力はさせて頂く気持ちです。

後半は、Youtubeに上げられている詰将棋動画について、多くの時間が割かれた印象です。
まずはどのような内容かを確認、その後はどうすれば再生回数が伸びるかという話題。
平たく申しますと、量も質も必要ということですね。
詰将棋配信用のソフトが開発されれば、配信者は増えるのではないかという意見も挙がりました。

社団戦で、詰パラチームが3部リーグ白優勝、2部昇級という情報が入り、盛り上がりました。お見事としか申し上げられません。

参加者は13名。社団戦の影響か、前回よりも少なめとなりました。
中には社団戦出場者の参加を見込んでおられた方もいらしたかもしれませんが、これに懲りず参加頂ければ幸いです。

二次会の参加者は11名。稲葉さんや加賀さんのご参加は珍しいのではないかと思われます。
吉松さんを中心に?下記のような話題が交わされました。

・創棋会ネット作品展
・課題の質
・詰将棋全国大会の参加回数
・詰将棋の魔法
・段級位認定
・安定した原稿と冒険
・アキレスと亀
・喫煙スペース
・同人室
・週刊将棋
・小池重明
・浅井和吉
・アトランティス
・横のネットワーク
・紙かネットか

21時30分頃にお開きとなりました。

2 Comments

安武利太  

10月27日は囃子関係の行事と重なってしまい、参加できませんでした。その旨を自分のブログで書いたつもりになっていて、今読み返してみたらこれっぽっちも触れていないという…。我ながら呆れる他なし。
ぜめてもう少し早くこちらのブログを見に来ていれば良かったのに、ご心配をお掛けしてしまい、申し訳ありませんでした。今月は参加の予定です。どうぞよろしく!

2019/11/06 (Wed) 00:43 | EDIT | REPLY |   
hirotsumeshogi
hirotsumeshogi  

安武利太さん

体調面の問題ではないとのことで、安心いたしました。
もう少し先の話ではありますが、11月30日(土)はよろしくお願いいたします。

2019/11/07 (Thu) 00:37 | EDIT | REPLY |   

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