第?回えび研参加記(2019年10月)

本日の記事は、10月13日(日)に開催された第?回えび研の参加記です。

今回のえび研は、透明駒に造詣のある方が多く集まることとなっていました。
ですが、ニュースで大きく取り上げられている通り、12日から13日にかけて、台風19号が日本列島を通過。交通に支障が出たため、青森の方や島根の方は参加を見合わせる事態となりました。

私の居住地域は、12日夜に暴風雨が吹き荒れましたが、幸い被害はなし。
会場にも被害はなかったようで、主催の近藤さんへ到着予定を連絡。
交通機関の混雑がありながらも、14時前に到着しました。

会場には近藤さんの他に、前々日(!)到着の久保さん、前日到着の馬屋原さん・堀内さんがいらっしゃいました。

近藤さんの元へは、某氏より作品が届いており、参加者の評価を聞きたいとのこと。
前回のえび研でも同様の場面があり、会合の活用法の一つかもしれません。
早速、解図に取り掛かる光景が繰り広げられました。

詰将棋パラダイス11月号の大学院は要注目ということが、担当者である堀内さんの言葉の端々から伝わってきました。

15時から16時にかけて、石本さん・太刀岡さんが到着。
近藤さんと石本さんは、「般若一族 全作品」の話題を交わしておられました。
この本はまだ在庫がありますので、未所持の方は是非。

馬屋原さんの透明駒作品が並べられました。
盤上に駒が1枚だけ置かれている局面を考え続けるというのは、傍で見ていて何とも言えぬ様子でした…。

17時30分過ぎに、大阪から谷本さんが到着されました。
会場からの連絡手段がなく、朝に出発の連絡があったこともあり心配されていましたが、新幹線の降車駅からの交通機関が復旧していなかったため遅れた様子で、安心しました。

18時過ぎに乾杯。
近くのスーパーへ飲食の買い出しへ行き、戻ると角さんが到着されていました。

テレビではラグビーワールドカップの日本対スコットランドが放映されていましたが、歓談の方が多かったと記憶しています。

上記以外の、歓談の内容を一部ですが掲げます。

・7手詰コンテスト
・ブルーミーバルーン
・まえがきの文言を暗記
・歩詰手筋総まくり
・新しい構想は地味にならざるを得ない
・裏短コン
・海外の住所
・柿木禁止令
・千曲川
・詰将棋解答選手権
・現代詰将棋中編名作選Ⅱ
・やる気スイッチ
・モテるだろうなと
・年齢詐称
・どうして中編コンがないのか
・社団戦

夜も更けてくると、指将棋も行われました。
「○○さんに負けたら○○」と意気込んだ某氏でしたが、勝利の栄光は○○さんに輝きました…。
石本さんと太刀岡さんの対局の途中で、終電の時刻が近づきました。
今回は日帰りと決めており、後ろ髪引かれる思いでしたが、梁山泊を後にしました。
駅で會場さんとすれ違い、電車で帰路につきました。

日付が変わっても、宴は続いていたようです…。

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